名門会 家庭教師センター 100%社会人プロ家庭教師  [ 登録数5,000名以上 ]

名門会 家庭教師センター 100%社会人プロ家庭教師  [ 登録数5,000名以上 ]

医学部受験を制するには、徹底した早い準備。それこそが合格への近道。医学部受験を制するには、徹底した早い準備。それこそが合格への近道。

名門会では、医学部受験に関するガイダンスを
主催/特別協賛しており、
これまでに名門会の指導経験から培ってきた
ノウハウと医学部受験の“今”を伝えています。

ほかにも、現役医学部生の受験の体験談、
大学の教授をお呼びしての講演など、
皆様の医学部受験に役立つ情報を提供しています。

主催:朝日新聞社メディアビジネス局 特別協賛:名門会
2017年4月1日開催
『目指せ!医学の道~医を志すということ~』会場

[名門会の講演者]
名門会 医学部受験指導責任者 鈴木 博
すずき ひろし/京都大学卒業

2018年度医学部入試236名の合格実績をもつ
プロ教師集団「名門会」の教務責任者。
特に医学部合格戦略に精通し、
生徒一人ひとりの医学部合格カリキュラム作成の
ノウハウをもとに、
「医学部に強い名門会」を確立している。

名門会 医学部受験指導責任者 鈴木 博

[2017年4月1日 関東 医学部 入試イベント2017 春]
[2017年8月27日 関東 医学部 入試イベント2017 夏]
からの講演内容抜粋

最新の入試情報から見た医学部受験の攻略ポイント

名門会 医学部受験指導責任者 鈴木 博

上位層受験者が増えミラクル合格は至難

医学部の受験者数は年々増加し、特に私立医学部でそれが顕著です。そのため、保護者の皆さんが受験した時代とは比べ物にならないほど偏差値は上昇しました。それでも5年ほど前までは、偏差値50台の生徒が医学部に入る”ミラクル合格”が結構ありました。しかし、ここ2、3年はほとんどありません。それだけ医学部合格は難しくなっています。

一番の理由は、上位層受験者が増加したことです。特に私立は学費が大幅に下がり、国公立と私立を併願する受験者が増えました。東大よりも医学部をめざす上位生が増えたり、理系の優秀な女子生徒が医学部を目指すようになったりしたことで、受験生のレベルが上昇しています。

こうした状況の中で合格するために、まず国公立はセンター試験で85%以上確保が必須です。細かく分けると、英語、数学、理科で9割以上、国語、地歴・公民は8割を切らないことです。特に国語は配点が200点と大きいので、国公立を目指す人はしっかり勉強してください。

地歴・公民に関して、日本史、世界史、地理は膨大な知識量が必要なので、倫理・政治経済の選択者が多いようです。志望校が倫理、政治経済、現代社会といった2単位科目を選択できるかも確認しましょう。

国公立大学の志望校選択では、「2次ボーダー」という視点を持ってください。これは予備校が出すセンターリサーチで公表されているBライン得点を取った場合に、2次試験でどの程度の得点率で合格ラインに入るか、という指標です。得点率が高い大学は標準問題中心なので、ミスをしないことが合格の条件で、低い大学は問題が難しいので、難問対策が必要になります。

私立の場合は、一般入試とセンター試験利用入試があります。一般入試は1次試験の学科と2次試験の面接・小論文という形が一般的です。多くの大学は、英語、数学、理科2科目で、各科目100点の400点満点の大学が多くなっています。現役生は理科を後回しにしがちですが、数学に比べて必要な学習量が少なく、多くは配点が同じなので、理科もしっかり勉強してほしいと思います。

そして出題形式をチェックしておいてください。マークか記述か。大学によって特徴があるので、事前に確認しておきましょう。試験時間にも要注意です。例えば数学で90分の記述は思考力の勝負、60分のマーク式は判断と処理をいかに正確にスピーディーに行えるか、というように、鍛えるべきところが異なります。志望校候補の大学は、併願校であっても必ず数年分の過去の問題をやっておきましょう。

センター試験利用入試は、基本的に1次の学科試験をセンター試験で代用しますが、個別試験と併用する大学もあります。5教科7科目型と3教科型があり、私立専願で国語や地歴・公民を選択しないなら、3教科型への出願となります。

徹底した早い準備が合格するための近道

入試問題をレベルAからDの4段階に分類して考えます。合格するためにはまず基本のAと標準的なBをスピーディーかつ正確に解いて全問正解する。次に応用レベルのCと合格には必要のない難問レベルDを見極めて、Dには手を出さない。Cを半分正解できれば7割の合格ラインに届きますが、A・Bの確実な得点と、CとDの見極めには、十分なトレーニング期間が必要です。

逆算して現役生の学習プランを立てると、Aの全範囲を高3の夏までに勉強しておく。Bの単元学習は9月までに完了させます。ここでは、例題の「指針」などをよく読み、どのような条件でその解法が使え、また使えないのか、よく考えましょう。10月からは入試問題を使った総合演習。その後、時間内で合格ラインを確保することをめざす実戦演習を進めます。このように単元学習が基礎と入試レベルの2段階、総合演習、実戦演習と合わせて4段階で入試問題に対する勉強を組み立ててみてください。

面接・小論文の軽視も禁物です。学科が良くても面接の評価が悪ければ不合格になります。面接で求められているのはコミュニケーション能力。聞かれたことに的確かつコンパクトに答えることが大切です。最近増えている「グループ討論」については、ディベートとは異なるという点に注意しましょう。自分と異なる意見を論破しに行っては評価が下がります。以下の意見をまとめるかという「合意形成への寄与」がポイントです。

小論文は一朝一夕には書けないので、夏休みまでには書き方の基礎を勉強し、その後は医学部受験に必要なテーマについて勉強してください。

これまで多くの受験生を見てきましたが、毎日こつこつ努力をしてきた人は必ず合格しています。ぜひ、自分を信じて最後まで夢を諦めずに頑張ってもらいたいと思います。

受付中

主催:朝日新聞社メディアビジネス局
特別協賛:名門会

2019/05/12

目指せ!医学の道2019 ~医を志すということ~

来客者数:500名様会場:イイノホール(東京・有楽町)

イベント内容

  • 小島史嗣 氏(聖路加国際病院 呼吸器外科/ロボット手術センター)

    Robotics, AI, IoT, etc.でこれからの医療はどうなる?

  • 鈴木 博(名門会家庭教師センター 医学部受験指導責任者)

    難関突破! 医学部入試を勝ち抜くために

  • 現役医学部生による
    パネルディスカッション

    〈コーディネーター〉片桐圭子氏(『AERA』編集長)

  • 無料個別相談会

受付終了

主催:朝日新聞社メディアビジネス局
特別協賛:名門会

2018/09/23

医師を志す高校生のための
医学部進学ガイダンス[大阪開催]

来客者数:500名様会場:ハービスホール(大阪・梅田)

イベント内容

  • 櫻庭景植 氏(順天堂大学名誉教授)

    トップアスリートの医科学サポート
    ~ドクターの立場から~

  • 安田賢治 氏
    (大学通信 常務取締役 情報調査・編集部ゼネラルマネージャー)

    医学部入試はどうなっていくか
    ~大学入試制度改革の影響は~

  • 鈴木 博(名門会家庭教師センター 医学部受験指導責任者)

    最新の入試情報から見た医学部受験の攻略ポイント
    ~合格を勝ち取るために押さえたい情報~

  • 医学部進学個別相談会

    学習の優先順位と志望校合格への戦略を、専門の進学アドバイザーがお一人おひとり丁寧にアドバイスします。

  • 同時開催 全国の大学の医学部入試資料配布

主催:朝日新聞社メディアビジネス局 /
特別協賛:名門会

2018/09/01

医師を志す高校生のための 医学部進学ガイダンス

来客者数:500名様会場:有楽町朝日ホール(東京・有楽町)

イベント内容

  • 鈴木 博
    (名門会 医学部受験指導責任者)

    最新の入試情報から見た医学部受験の攻略ポイント

    ~合格を勝ち取るために押さえたい情報~

  • 福島 孝徳 氏
    (カロライナ頭蓋底手術センター所長 デューク大学脳神経外科教授)

    闘いつづける力─今、君たちに伝えたいこと─

  • 医学部進学個別相談会

    学習の優先順位と志望校合格への戦略を、専門の進学アドバイザーがお一人おひとり丁寧にアドバイスします。

  • 同時開催 全国の大学の医学部入試資料配布

主催:朝日新聞社メディアビジネス局
特別協賛:名門会

2018/5/13

目指せ!医学の道2018 ~医を志すということ~

来客者数:500名様会場:イイノホール

イベント内容

  • 羽鳥 裕氏(日本医師会 常任理事)

    現役医師が語る 医療の現場・医師の心構え

  • 鈴木 博(名門会 医学部受験指導責任者)

    医学部受験を勝ち抜くために
    ~医師への憧れを現実に~

  • 現役医学部生による
    パネルディスカッション

    〈参加大学〉北里大学・慶應義塾大学・国際医療福祉大学・
    信州大学・東海大学・東邦大学・横浜市立大学
    〈コーディネーター〉井原圭子氏(AERA編集長)

  • 無料個別相談会

主催:朝日新聞社 /
特別協賛:名門会 /
後援:厚生労働省(予定)日本対がん協会

2018/04/21

医師を志す君に贈る 今、医師に求められる力 ーがんとの共生社会を目指してー

来客者数:300名様会場:ハービスホール(大阪・梅田)

イベント内容

  • 向井 亜紀 氏
    (タレント)

    未来に向けて前向きに
    -がんとともに生きること-

  • 向井 亜紀 氏
    (タレント)

    若尾 文彦 氏
    (国立がん研究センター がん対策情報センター長)

    中村 晃和 氏
    (大阪府済生会吹田病院 泌尿器科長)

    上野 創 氏
    (朝日新聞社報道局映像報道部次長)

    これから医師に求められる力-がんを知ろう、がんとの共生社会に向けて-

  • 鈴木 博
    (名門会 医学部受験指導責任者)

    医学部を目指すということ

  • 無料進学相談会

なぜ名門会は
医学部受験に強いのか?

  1. 理由その1「医学部受験」を知り尽くした
    スペシャリストが、
    1対1で丁寧に指導、
    志望校合格に導きます。

    医学部受験は「高得点・高倍率」です。「生徒目線に合わせて、分かりやすく丁寧に!」 が指導のポイント。
    目の前の生徒に対して“正確な解答力”をつけさせることが、受験に精通した名門会のプロ教師の指導力です。
    “生徒の良き理解者”として名門会の教務担任とともに、“医学部合格”をめざします。

    ※ 下記のご紹介教師は一例です。

    • 山田 具孝 先生

      山田 具孝 先生

      (東京大学)
      指導科目:数・生・化
      合格実績: 東京大(理Ⅲ・文Ⅰ)、慶應義塾大(医・薬・理工)、東京医科歯科大(医)、千葉大(医)、東京慈恵会医科大(医)、順天堂大(医) 他

    • 武末 徹 先生

      (東京大学)
      指導科目:数・物・化
      合格実績: 東京大(理Ⅲ・理Ⅱ・文Ⅲ)、慶應義塾大(医・薬・文・経済)、東京医科歯科大(医)、千葉大(医・法経)、東京慈恵会医科大(医) 他

    • 須沼 洋一 先生

      (東京大学)
      指導科目:数・化
      合格実績: 東京大(理Ⅲ・理Ⅱ・文Ⅲ)、慶應義塾大(医・理工・経済)、九州大(医)、千葉大(医)、東京慈恵会医科大(医)、順天堂大(医) 他

    • 相川 みどり 先生

      (慶應義塾大学)
      指導科目:英
      合格実績: 千葉大(医)、日本医科大(医)、日本大(医)、東京医科大(医)、北里大(医)、東京女子医科大(医) 他

    • 東海林 薫 先生

      (東京大学大学院)
      指導科目:生
      合格実績: 京大(理Ⅱ)、大阪大(医)、日本医科大(医)、東京医科大(医)、杏林大(医)、東邦大(医)、日本大(医) 他

    • 三浦 三保 先生

      (早稲田大学)
      指導科目:数・化
      合格実績: 千葉大(医)、山形大(医)、昭和大(医)、東京医科大(医)、日本大(医)、東京女子医科大(医)、帝京大(医)、防衛医科大(医) 他

    【詳しくは名門会医学部受験教師紹介ページをご確認ください】

  2. 理由その2「志望校合格」から逆算した
    個人別カリキュラム

    入試日までに “何を” “どこまで” やるか、生徒一人ひとりの個人別カリキュラムを作成して指導します。
    やるべきことに優先順位をつけ、ムダなく確実に合格点へ引き上げます。

  3. 理由その3教務担任が「医学部合格」まで
    責任をもって
    マネジメントします。

    医学部受験に精通しているプロ教師とはいえ、名門会では “授業スタートをして終わり“ ではなく、
    進路指導のプロである教務担任がつき、合格まで責任をもって導きます。
    「指導カリキュラム」や「受験校・併願校選び」などの入試戦略もお任せください。

  4. 理由その4「家庭指導」と「教室指導」を
    選べます。
    教室には自習室を併設しており、
    集中して勉強できる環境を完備。

    名門会は「家庭教師センター」ですが、生徒一人に先生一人のホワイトボード付きの
    完全1対1指導が行える個室指導ブースを有した駅前教室があります。
    また指導を受けている生徒が自由に利用できる「自習室」を完備しており、集中して勉強できる環境を整えています。

だから、名門会は家庭教師センターでありながら、
最難関受験である「国公立・私立医学部」の
合格実績が出せるのです。

《2018年度「医学部医学科合格実績」236名》

  • 国公立44
  • 私立192

国公立大 医学部医学科

  • 京都大(医)2
  • 北海道大(医)1
  • 大阪大(医)2
  • 九州大(医)1
  • 千葉大(医)2
  • 金沢大(医)1
  • 神戸大(医)1
  • 広島大(医)1
  • 旭川医科大(医)1
  • 札幌医科大(医)1
  • 弘前大(医)2
  • 山形大(医)1
  • 福島県立医科大(医)1
  • 横浜市立大(医)1
  • 信州大(医)1
  • 福井大(医)1
  • 名古屋市立大(医)1
  • 三重大(医)1
  • 京都府立医科大(医)2
  • 奈良県立医科大(医)2
  • 和歌山県立医科大(医)2
  • 鳥取大(医)2
  • 島根大(医)1
  • 山口大(医)2
  • 香川大(医)1
  • 愛媛大(医)4
  • 長崎大(医)1
  • 大分大(医)1
  • 宮崎大(医)1
  • 琉球大(医)2
  • 防衛医科大(医)1

私立大 医学部医学科

  • 慶應義塾大(医)4
  • 東京慈恵会医科大(医)4
  • 日本医科大(医)9
  • 順天堂大(医)8
  • 大阪医科大(医)11
  • 関西医科大(医)10
  • 岩手医科大(医)3
  • 東北医科薬科大(医)2
  • 獨協医科大(医)2
  • 埼玉医科大(医)4
  • 国際医療福祉大(医)8
  • 杏林大(医)10
  • 昭和大(医)12
  • 東京医科大(医)6
  • 東京女子医科大(医)7
  • 東邦大(医)9
  • 帝京大(医)1
  • 日本大(医)6
  • 北里大(医)6
  • 聖マリアンナ医科大(医)6
  • 東海大(医)1
  • 金沢医科大(医)7
  • 愛知医科大(医)9
  • 藤田保健衛生大(医)8
  • 近畿大(医)9
  • 兵庫医科大(医)16
  • 川崎医科大(医)1
  • 久留米大(医)4
  • 産業医科大(医)1
  • 福岡大(医)8

医学部受験に精通したプロ家庭教師集団だから名門会は結果を出します。医学部受験に精通したプロ家庭教師集団だから名門会は結果を出します。

指導料についてのお見積りは
お気軽にお問合せください。

名門会は安心の「月謝制」です。
一括払いや教材のセット販売などはありません。

厳選された医学部受験専門の
プロ教師が
1対1で予備校ではできない
“合格力”を養成

[先着順受付中:各校限定10名]対象:高卒生※指導枠には限りがありますのでご了承ください。

本コースは高卒生を対象に、プロ教師が完全1対1で教室指導を行う医学部受験総合コースです。
個別指導で“必要となる知識”の穴を効率的に埋めながら、演習を軸に高度な“実戦力・得点力”を養成。
個人別カリキュラムによる月~金の授業、自学用課題の設定、科目のバランス調整から
その進捗管理と即座の授業反映、メンタル面サポートまで、医学部合格へ全面的にバックアップします。

ココが違う!名門会の医学部医学科
本科コースのポイント

  • 1. 規則正しいスケジュールで
    毎日しっかり学習

    朝から夕方までの個人別の時間割に基づき、
    毎日名門会の教室で、規則正しく学習に打ち込むことができます。

    規則正しいスケジュールで毎日しっかり学習
  • 2. プロ教師による完全1対1指導で
    予備校にはできない“合格力”を養成

    プロ教師による1対1の指導で、知識のインプットだけでなく、
    演習を軸にした実戦力・得点力養成を実現します。

    プロ教師による完全1対1指導で予備校にはできない“合格力”を養成
  • 3. 医学部合格から逆算した
    個人別・志望校別カリキュラム

    全分野全単元を網羅しつつも、個々の現状の理解度や
    得意不得意に応じ、単元の順序や指導時間の配分を最適化します。

    医学部合格から逆算した個人別・志望校別カリキュラム
  • 4. 個人別チュートリアルで
    到達度を毎週確認し、指導に還元

    毎週、教務担任とのチュートリアルを実施。学習計画の達成・
    進捗確認、模試結果の検証を行い、即座に授業へ反映します。

    個人別チュートリアルで到達度を毎週確認し、指導に還元
  • 5. 自習や模試受験を含めた
    トータル学習計画管理

    ムダ・ムラのない効果的な学習のために、自習の科目配分や
    メニュー内容にまでおよぶ、徹底した学習管理を行います。

    自習や模試受験を含めたトータル学習計画管理

一人ひとりに最適な
プランを策定いたします。
まずはお問い合わせください。

合格者の声

口コミで選ばれています。

学校の先輩・後輩・保護者同士の口コミで入会する方が多数!
医師を志す方々に選ばれているプロ家庭教師、それが名門会です。

合格

北海道大(医)

「感謝」

私は現役時、自分の弱点も把握できておらず、ただ漠然と勉強していました。1浪してからは、テスト後、名門会の先生方と見つけた穴を埋めていくことに重きを置くことで、何度も同じ間違いをしなくなり、効率的に勉強を進めていくことができました。自分一人で勉強するよりも、先生と話し合って解決していけたことは、本当によかったと思います。小・中・高と長い間お世話になりました。本当にありがとうございました。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:物理]
個別授業の利点をフル活用

指導を始めたのは、太田さんが高校3年生の10月頃でした。元々理解力がありましたが、学校の授業をただこなしていただけでは難関大の入試問題に対応するには充分ではないので、レベルは高いですが解答に必要な考え方、解き方を含んだ問題を選んで演習していきました。今年度になってからは予備校での授業内容も考えて、不足している点を補える問題、前年では扱えなかった問題、前に学んだことを応用する問題を演習しました。

合格

九州大(医)

「英語らしい英語を…」

僕は授業の時に何度も「日本語みたいな英語だ」と指摘されました。頭の中で日本語に当たる英語を選択し、それらをつなげることで文を作っていたので、何回も赤を入れられ、その度にどうすれば「英語らしい英語」になるのだろうと悩みました。しかし数カ月経つうちに自分の中で自然と英語同士がつながるようになり、これが「英語らしい英語」を作ることだ、と感じました。先生のおかげで英語が好きになれました。ありがとうございました。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:英語]
文構造の理解から英語の基本をやり直した

センター試験の模試で180点まで上げてほしいという依頼でした。実際に解かせてみると、英文をただ和訳しているだけで、意味をきちんとつかんでいないことが伸びない大きな欠点であることがわかりました。方策として、文の構造理解をさせることが不可欠でした。基本的な英文を一つひとつ徹底的に理解させるため、動詞を中心とした英作文の演習を行いました。これに基本例文暗唱を重ね、最後に、九大の入試問題の演習を実施しました。

合格

慶應義塾大(医)

「弱点克服し、医者の道へ」

自分は苦手な古典と英語を何とかしたいという思いで、名門会に入会しました。古典では、学校や予備校で教わるような知識だけでなく、昔の人の習慣や考え方などの古典の“常識”も教わることができました。また、英語では自分の苦手な段落整序の練習をしたり、難しい和訳問題をやったりしました。おかげで本番の東大の段落整序問題は満点を取ることができました。今後も、他人から頼られる医者をめざして勉強に励みます。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:英語]
慶應大医学部が求める解答力

この仕事の喜びの一つに、受験の枠を超えた知性に出会えるということがあります。天才肌の早瀬君、その最大の弱点は、細部に目が届きすぎるあまり、記述式問題における模範解答との些細な違いが気になってしまうことでした。そこで“受験で求められているのはこの精度までだ”と、毎回添削指導を通して伝え続けました。当初は納得いかないこともあったようですが、突如としてこちらの意図を理解し、現実的な解答が書けるようになりました。

合格

千葉大(医)

「徹底したマンツーマンで苦手を克服」

すべての科目に苦手意識を持っていましたが、先生方の徹底的なマンツーマン指導で苦手を克服することができました。高校3 年次の秋には模試の点数も大幅に上がり、学校の先生に驚かれました。また、名門会の先生方は自分の性格もよく理解してくださり、勉強面だけでなく、精神面においても支えになってくれました。本当に感謝しております。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:数学]
基礎を固めた上で、豊富な演習量をこなす

数Ⅲの基礎までを高2 の終わりまでに済ませてから、1対1対応を反復。夏までは模試の過去問による演習も課しました。夏以降は、過去問演習が中心。受験予定の私大医学部だけでなく、旧帝大の過去問も数年分は解きました。国立を千葉大に決めてからは、千葉大の過去問20年分以上に目を通しました。センスのよさはありましたが、演習によって磨かれたと言えます。千葉大入試でも数学は7割以上は確保。高3でよく頑張りました。

合格

神戸大(医)

「名門会での半年」

私が名門会に入会したのは、夏休みに苦手を克服したいと思ったからです。特に化学の授業が私に合っていたので、夏以降も受講を続けました。私の理解度に合わせて授業が進むので、着実に身についていくのが実感できました。また、秋以降は必要に応じて小論文対策や面接対策の授業を担任の先生に相談して入れてもらいました。その時の私のニーズに合わせて授業を入れられたのが、大変よかったです。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:化学]
問題を解く際の考え方・発想を鍛える

入会時から実力は高く、問題がないように見えました。しかし、暗記で乗り切っている要素が大きく、化学の問題の中でも実験系の問題では途中でつまずいてしまうことが課題でした。授業では標準~やや難の問題の考え方・発想を本人の理解に合わせて一つひとつクリアしていきました。文章から何を考えていくかを構築できるようになり、12月頃にはやや難レベルの問題では完全解答できることが多くなりました。

合格

東京慈恵会医科大(医)

「医学部の現役合格は基本の理解が鉄則」

すべての応用問題は、基礎を理解しないと解けません。理系科目は特に顕著で、基礎が固まれば一気に点数が伸びます。数学は早くから教えていただいていたので、安定した成績が取れました。物化も秋から特訓していただき、数学に見劣りない得意科目へと変わりました。自分一人では見落としがちな基礎の穴を、名門会で埋めることができたのが現役合格の鍵だったと思います。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:数学・物理・化学]
手を動かし、泥臭く問題を解く

指導開始は、高校1年生の末でした。知能が高く洞察力もあるため、数学の抽象的な概念を理解することはできていました。しかし、中学受験の成功体験から、数学を「頭の中で考えて暗算で処理できる」と思い込んでおり、結果として式変形の訓練がなされておらず、計算ミスが頻発していました。そこで、標準的な問題集を用い手法をきちんと身につけるとともに「手を動かして問題を解く」訓練を進め、「成功体験の呪縛」を払拭していきました。

合格

順天堂大(医)

「お世話になりました」

夏前に返ってきた模試があまりにも悪く、数学の受講を決めました。山田先生は、「現場では…」ということをよくおっしゃっていて、授業で「現場感」を大事にされていたように思います。自分で解いた時の発想を元に、どうすれば正解に至ったのかを教えていただくという授業によって、ぐんぐん力がつきました。化学は高2の秋からの受講で、やや出遅れた感があったのですが、受験レベルまで高めてくださったことには感謝しかありません。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:数学・物理]
大量の演習で問題への対応力を養成

指導開始は3年生の6月半ばでした。既に一通りの手法は身についていたのですが、実際の入試問題に立ち向かうと、それを用いるのが円滑ではなく、また個々の式変形においてとまどう場面が目立ちました。これは、現役生においては当然のことですが、演習量の絶対的な不足に起因する事象です。よって必然的に、問題への対応力を養成すべく、入試問題を用いた実戦演習を行っていきました。当然に、入試における得点の確率を上げました。

合格

大阪医科大(医)

「信頼できる先生方に出会えて感謝」

名門会に入る前、英語は基礎がなっておらず、数学は応用ができない状態でした。ですが、一から徹底的に鍛え直していただいたおかげで、文章通りに読むこと、さまざまな解法を考えることなどを身につけることができました。大阪医科大の地域枠は専願だったため、国公立への挑戦は叶いませんでしたが、国公立も合格できる程の実力をつけてくださいました。勉強面も精神面も手厚く支えてくださり、夢の話を現実に変えていただきました。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:英語]
安定した英語力を身につけるために

現役時既に、センターで90%以上の得点率を取っていたため、二次対策を軸に指導しました。東さんの高い国語力が仇となり、出題者の意図とはかけ離れた答案を書いて、それが減点となっていたため、“減点されない解答”を目標に、無駄に国語力を使うことのない英文読解を、数多く演習しました。医系問題以外でも安定した得点を身につけさせるために、全国の私大の過去問から厳選して演習し、アウトプットからのインプットを実践しました。

合格

金沢大(医薬保健・医)

「最後まで諦めないで」

私が受験勉強を本気で始めたのは11月でした。その時点の学力は志望校に遠くおよばず、以前の私なら諦めていたでしょう。しかし、先生やスタッフの方々のおかげで自己を見つめなおすことができ、結果として3 カ月間自分で納得できる勉強をすることができました。どんな状況でも諦めずに、最善と思われることを淡々と行えば必ず道は開けます。それに気づかせてくれ、その後最高の環境で勉強させてくれた名門会に心から感謝しています。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:数学・物理・化学]
ストイックな学習とモチベーションの維持

まず基礎力の徹底に取り組みました。彼の場合、元から一定の基礎力がありましたが、それを鍛え直した後、基礎知識のアウトプットの正確性、迅速性を鍛えました。その後、良質の問題を大量に課題として課し、ストイックな生活を送ってもらいました。勉強をする体力や理解力があり、短期間に問題集を2、3周こなせました。また、日頃の授業で医療関係の話や大学生活について話すことで、モチベーションも維持できたと思います。

合格

広島大(医)

「先生方の全面的サポート」

私は高校2年生の頃から、ほぼ毎日学校帰りに名門会に寄って、22時まで自習して帰るという生活をしていました。先生方は、私が疲れている時には面白いことを言ってくださり、落ち込んでいる時には励ましてくださいました。授業以外にも、勉強の計画を一緒に立ててくださったり、不安の解消のために何度も相談に乗ってくださいました。先生方の全面的な支えがあったからこそ、私は最後まで頑張り続けられました。ありがとうございました。

合格へ導いたプロ教師
[指導科目:数学・化学]
センター高得点を前提とした勉強法

国公立大医学部に合格するには、センター試験で高得点が必須となります。特に夏以降の指導は二次対策がメインとなりましたが、要所でマーク式の対策の進み具合のチェックを行うことによって、常にセンター試験の意識が薄れることのないよう指導を心がけ、疑問点はその日に解決することを目標に進めました。結果的に本番では模試よりも高得点を取ることができました。そのことで医学部に余裕を持って挑戦することができました。

ご要望に合わせて教師を紹介します。
授業開始後でも変更が可能です。

入会までの流れ

先の見えない勉強はもう終わりにしよう!

あと何をすれば合格できるのか。
名門会が具体的に教えます。

無料個別相談実施中!

プロの教育アドバイザーが、生徒の 『 問題点 』や 『 課題箇所 』を分析、
生徒一人ひとりに合わせた対策法をご提案します。
ご相談は無料ですので、お気軽にお電話ください。

授業スタートまでの流れ

  1. 1まずは
    無料カウンセリングを予約

    まずはフリーダイヤル0120-14-3759、または、お問い合わせフォームより、無料カウンセリングをご予約ください。ご自宅または名門会の各教室にて、月~土10:00~21:00の1時間程度、ご予約翌日の面談が可能です。

    まずは無料カウンセリングを予約
  2. 2無料カウンセリングで
    お子様の課題を分析

    カウンセリング当日は、名門会の教務スタッフが、学校の成績表・模試の結果など、お子様の成績資料をもとに、志望校や課題、お悩みに合わせた指導の方向性を確認し、教師についてのご希望などをお伺いします。
    ※「面談」=「入会」ではございません。

    無料カウンセリングでお子様の課題を分析
  3. 3カウンセリング内容をもとに
    最適なプロ教師をご提案

    カウンセリングで作成したカルテをもとに、合格実績、指導歴、教え方のタイプやキャリアなど、お子様に最適なプロ教師を選定してご提案します。名門会の教師は、全員が厳しい審査に合格した受験指導のプロフェッショナルです。

    カウンセリング内容をもとに最適なプロ教師をご提案
  4. 4プロ教師との1対1授業スタート

    ご提案する指導方針・教師にご納得いただいたところでご入会となり、いよいよプロ教師との1対1指導がスタート。ご自宅はもちろん、ホワイトボード付きの個別指導ブースと自習室を完備した名門会の各教室でも指導を受けられます。

    ご入会
  5. 5お子様の合格までを2名体制で
    強力にサポート

    初回授業を通してお子様の学力や個性などを確認し、一人ひとりの目標に合わせた個人別カリキュラムを作成。教務マネジメントを行う「教務担任」と、ご家庭とのパイプ役を担う「担当」の2名体制で責任をもってフォローします。

    お子様の合格までを2名体制で強力にサポート

ご相談は無料です。

他塾・予備校にお通いの方も
セカンドオピニオンとしてご活用ください。

無料個別相談予約

名門会は、全国14支社29校を展開する社会人プロ家庭教師センターです(本社:東京)。

家庭教師センター界で合格実績を堂々と公表しているのはプロ家庭教師のみをご家庭に派遣している名門会だけです。それは合格実績こそが「実力の証明」であり、誤りのない家庭教師センターを選んでいただくための客観的な判断材料となるからです。これまでもこれからも名門会はプロ家庭教師の実力を難関校への合格実績で証明しつづけます。合格実績に裏付けられた名門会の家庭教師の質をどうぞお確かめください。名門会はプロの家庭教師。プロだから結果を出します。

名門会WEBサイト 名門会 家庭教師センター