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日本最高峰への合格、
そしてその先にある未来へ向けて!
“夢の志望校合格”を
決して諦めさせない、
名門会だからできる灘受験とは?

  • 2019年度 名門会で灘中合格をつかんだ梶原丞陽君(塚口小学校出身)とお母様に、合格までを振り返っていただきました。

    Q.塾に通っていた梶原君が、名門会に入会したきっかけは何ですか?
    僕は3科目の中で、国語が得意科目でした。塾の公開テストでもだいたい90点位は取れていました。その自信を持っていたはずの国語が、灘中の模試になると点数が合格ラインに今一歩届かない…。もう少し国語の力を強化しなくちゃと思いました。(丞陽君)
  • Q.灘の対策に特化したいと思われたのですね?
    そうですね。でも、そう思った時は6年生の夏休み目前でした。夏休みは得意・不得意科目に限らず、点数が取れていない分野を強化させたいと思っていました。特に国語は記述の対策が必要だと感じていたので、個別指導で、しかも受験までの限られた期間でしっかり効果が出せるところはどこだろうかと考えました。(お母様)
  • Q.名門会での授業、丞陽君はどうでしたか?
    浅尾先生に教えていただいたのですが、先生オリジナルの灘用教材で、ていねいに論理立てて教えてくれました。灘の二日目の出題傾向や、どう考えて記述していけばよいか、その注意点など、まず僕の考え方を基にして、そこから添削しながら教えてくれました。先生と夏休みに頑張れたことが、秋以降の国語の点数アップに直結しました!
  • Q.お母様からみて、名門会に通われてからはいかがでしたか?
    息子のレベルに合った指導を、適切にしていただけている印象を持ちました。教室の自習室で勉強することも、“集中して学習するぞ”というスイッチだったようで、夏休み中本当によく利用していました。こちらからの要望にもピンポイントで応えていただけ、それがすぐに授業に、そして結果に結びついていきました。
  • Q.直前期は、先生とどんな勉強をされましたか?
    詩の対策なども早めに始めてくださっていたので、記述問題の解答力を上げる演習をしていただいていました。国語が難しいとされる開成中などの過去問を取り入れてくださったり、新傾向の問題、新大学入試に照準を合わせた思考問題を扱ったりと、息子の持てる力を最大限引き出していただくとともに、次につながる学習をしてくださっていたと思います。(お母様)
  • Q.自信を持って本番に挑む!という感じでしょうか!?
    どうかしら?(笑)親から見ると、得点も安定していたし、どんどん自信がついているなぁとは思ったのですが。(お母様)
    先生と、開成とか麻布などの問題を解くうちに、「以前はお手上げだったような問題も、解けるようになってる」という感じがありました。結果、灘入試本番の二日目の国語では、今年の入試最高点を取ることができました!嬉しかったです。(丞陽君)
  • れからいよいよ灘生!頑張ってください。
    はい!笑(丞陽君)

    ※2019年1月にお話しを伺いました。

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  • ■ 灘中入試の特徴

    2015年~2019年の過去5年間の合格者平均点は、290点~322点でおよそ6割前後。受験者と合格者平均点を比較すると、国語と理科の差は、およそ7点~14点前後なのに対し、1題の配点が高い算数ではおよそ22点~28点の差が出ています。さらに、合格最低点が高い年は算数の平均点も高くなる傾向が見られます。算数と国語では、1日目と2日目にタイプの違う問題が出題され、知識量・スピードおよび発想力だけでなく、思考力などがバランスよく整っているかが問われる出題になっています。

    [算数]
    1日目は、大問数11~13題(小問数15~18題)で「答えのみ」を記述するタイプ。短時間で多くの問題を処理する必要があるため、圧倒的なスピードと発想力(算数的センス)が問われます。
    2日目は、大問数4~5題(小問数13~23題)、答え以外に文章や式・図なども記述するタイプ。
    その場で一から考え、試行錯誤しながら答えを求める問題が出題されるため、緻密な計算力とていねいな作業力に合わせ、じっくり考える思考力、発想力、遂行力が求められます。
    [国語]
    1日目は、大問数6~7題。論説文または随筆文から1題で、選択式・記述式・抜き出し式で解答。出題形式が独特なので、単なる知識量だけでなくそれをいかに応用できるかが問われます。
    2日目は、大問数3題。論説文・物語文から2題と詩が1題で、選択式・記述式・抜き出し式で解答(漢字の書き取りもあり)。内容を深く読み取り、自分の言葉で簡潔に記述する力が求められます。
    [理科]
    大問数6~7題(小問数43~56題)。答え以外に図でも記述するタイプ。生物・地学分野も、知識だけでなく複雑な計算が求められる出題が見られます。物理・化学分野は、複雑で長い条件設定・高度な計算力・空間把握力・論理的思考力・作図力など、総合的な力が求められています。
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    ■ 灘高入試の特徴

    2015年~2019年の過去5年間の合格者平均点は、255点~288点でおよそ5~6割前後です。受験者と合格者平均点を比較すると、国語2点~6点・英語8点~9点・理科6点~11点なのに対して、1題の配点が高い数学ではおよそ12点~19点の差が出ています。また、理系教科で点数差がつきやすい傾向が見られます。
    4教科とも、中学の履修範囲を超えるレベル(難関大学入試問題レベル)の問題に対応できる力が求められています。

    [数学]
    大問は6題。大問1の小問集合から、数式・確率・平面図形・空間図形・関数などが出題されます。大問1の小問集合の中には、難易度が高い問題が含まれる場合があるため、問題の取捨選択が必要です。平面図形では必ず証明問題が出題され、空間図形では難関校特有の切断を中心とした出題が多く見られます。
    [英語]
    大問は8題。長文はそれほど長くありませんが、本文中では、語彙・文法ともに高校範囲のものが見られます。基本的な高校文法の知識と長文問題対策が必要です。大問7では和文英訳・大問8では自由英作が出題されています。さらに自由英作では、字数制限はなく「できるだけ詳細に」や「理由と具体例を含む」といった指示が見られます。
    [国語]
    大問3題で、現代文2題・古文1題という形式は毎年変わっていません。
    現代文は評論や随筆からの出題が多く、文章の内容を正しく捉え、自分の言葉で記述しないといけない問題が大半となっています。また、字数制限のない問題も多く、解答欄の大きさをヒントにしながら簡潔にまたは過不足なく解答する必要があります。
    古文は他の高校と比較して文章が長いことが特徴です。単語や文法知識をベースにして読み取りを進めないと、内容把握や設問への対応は困難です。時代背景や予備知識があれば、有利に解答を進められるような問題も出題されます。
    [理科]
    大問は6~7題。4分野から出題され、物理と化学の割合が高いことが特徴です。また、物理・化学ともに、誘導設定はあるものの、高校学習内容レベルから出題されることがあります。
    頻出分野や形式からの出題も見られる一方で、設定や条件が複雑で分かりにくい初見問題が見られます。
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  • ■ 灘中合格のカギ ~対策のポイント~

    日本最高難度の問題に対応するため、一般的な難関校対策よりも、さらに長期的に過去問対策を行う必要があります。合否のカギは、「(進学塾などの)灘特訓授業の吸収率」(=6年生の特訓が始まるまでに、どこまで過去問に対応する力を高いレベルで準備できたか)です。
    過去問対策に充てるべき期間は、一般的な難関校が小6の夏以降であることに対して、灘中を目指すのなら少なくとも「6年生の一年間を本格的な過去問演習期間」として過ごせるよう、長期的かつ計画的な対策を続ける必要があります。

    [算数・1日目]
    初見問題への「瞬発力」(計算力・課題・条件の把握力・さまざまな解法の活用力など)が問われます。過去に出題された題材に似た題材を取り扱うことも多く見られ、問題形式にも特徴があります。過去問を徹底的に研究するだけでなく、同レベルの学校の過去問で十分な演習量を積んでおくことがカギとなります。
    [算数・2日目]
    初見問題への「持久力」(問題全体の流れを見抜く力・条件を置き換えて解答を導く力・具体化して状況を見抜く力など)が問われます。また、複数ある解法の中でのプロセスの記述も問われます。難問であっても、ひらめきや工夫で解法が見つかる場合や、考え方が評価される場合もあるため、諦めずに粘り強く考え抜くことが点数につながります。
    [国語・1日目]
    ことわざ・慣用句・熟語・敬語・外来語・俳句の知識はもちろん、時代背景・一般常識そして日本の伝統なども知っておかないと対応できません。見慣れない出題形式や問題もありますが、2日目の漢字対策にもなるので、高得点を目指した事前準備をしっかりと行っておく必要があります。
    [国語・2日目]
    本文中の語彙の難易度は高くありませんが、深いレベルでの読み込みが要求される傾向があります。日頃からさまざまな文章に触れ、知識と表現力を磨くことが必要です。回答欄の大きさからさまざまな違いが要求されていて、簡潔に書く以外にも、漏れのない具体的な表現が求められることもあります。筆者の意図や背景となる時代の知識なども兼ね備えられるように事前準備を行っておくべきです。
    [理科]
    知識量やその幅だけで対応するのではなく、その先にある結論が求められます。設定条件・理科の常識・考察結果を駆使して解答を導くことが必要です。
    初見問題への「瞬発力」と「持久力」が重要になります。適宜中学生向けの参考書で知識や考え方を補っておく必要があります。
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    ■ 灘高合格のカギ ~対策のポイント~

    高校内容の問題を、中学生でも解けるように編集して出題したり、過去問に似た形式や内容での頻出問題を出したりという傾向も見られます。まずは過去問対策をベースにして同レベルの学校の問題演習も行い、大学入試レベルの問題への事前準備も行っておきましょう。
    過去問対策に充てるべき期間は、一般的な難関校が中3の夏以降であることに対し、灘高を目指すなら少なくとも「中3の一年間を本格的な過去問演習期間」として過ごせるよう、長期的かつ計画的な対策を続ける必要があります。

    [数学]
    中学レベルを超える難度の高い出題のため、中学の教科書だけでは学習できない公式や定理の習得が必要です。特に、図形や関数の対策を優先しておく必要があります。
    応用問題対策としては、できるだけ多くの解法に触れることが必須です。また、ほぼ記述式解答で、考え方も問われているため、さまざまな解法を知っていることが有利に働きます。
    [英語]
    読解問題(400~850語前後)は、さまざまな出題形式で、英語の総合力が問われます。高校範囲の文法・語法・表現の習得も必要です。また、抽象的な論説文や物語文を素早く読める練習をしておきましょう。
    文法および語法問題は、誤文訂正と空所補充形式の出題で、細かい文法知識や単語の用法が問われます。
    リスニング問題(350語前後)は、難しい語彙力は問われないものの、紛らわしい問題への対応力が必要とされています。英検などの過去問で、日々英語の発音に慣れるようにしておく必要があります。
    [国語]
    現代文は、設問の多くが記述問題で、傍線部の内容や理由説明・筆者の考えや表現の意味などが問われ、解答欄の大きさから過不足なく自分の言葉で的確にまとめる記述力が必要とされます。本文は読みやすい内容で長くはないものの、記述では難易度の高い書き換えや詳細説明を求められているため、深く読み込む力が必要です。
    古文は、ハイレベルな語彙で段落のつながりが見えにくい長文から、内容や理由説明などを記述させる問題もあり、多様な形式への対応力と深い読み取りが必要です。
    漢字の書き取りは、標準レベルのものが中心です。高得点が取れる準備をしておきましょう。
    [理科]
    4分野から出題され形式はさまざまですが、特に計算問題が多く、文字式で答える問題や方程式や図形などを駆使する問題も見られます。
    物理分野は公式や法則の正確な理解からの応用力が、化学分野は化学変化と質量、体積の関係について、原子・イオンなどの法則やグラフを読み取り、活用する力が必要です。十分な思考力と瞬発力を養い、複雑な計算や条件整理を短時間でできる力を身につけておく必要があります。
    生物・地学分野は、正確な知識を身につけ、問題設定や条件を把握・整理し、解答を導く力が必要です。教科書の内容理解を前提に、問題文で与えられた条件や考察からわかることを的確に判断する力が求められます。
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  • ■ 現役灘生に聞く“中学受験で得た力と、灘での学び”

    灘への合格を叶えた現灘生の生徒に、名門会での受験勉強を振り返りながら、現在の灘での学習について語っていただきました。

    [灘中 3年生]K.K君(私立小学校出身)

    ○灘受験を振り返って
    灘中をめざして勉強をしていた小学生の時は、「灘対策の勉強だ!」というよりも、受験勉強を通してだんだん解ける問題が増えていくことが楽しくて、「勉強が楽しくなった」という感覚だったと思います。集中力がついて、長時間の勉強ができるようになったのもそのおかげ。
    名門会の先生が教えてくれることを全て吸収してやろうという気持ちで勉強していましたし、そういう学習が受験勉強でできたということがよかったと思っています。

    ○入学後の今
    入学前も、入学後も、勉強に対しての気持ちは変わらないです。教えてもらったことを理解するのが楽しい。ただ、演習(アウトプット)の時間を設けることは大変です。学んだことや方法を、自分の力で再現できるかどうかが大事です。今後もこの時間をしっかり取るという意識で続けていくつもりです。それから、メリハリも大事。勉強するときと休憩のときをきちんと区別しないと。逆に疲れてしまいますから。
    今の目標は医学部合格です。灘に入学したときから変わっていません。研究をしたいので、京大医学部をめざして、今も名門会で先生にみていただきながら頑張っています。

    [灘高 2年生]Y.M君(公立小学校出身)

    ○灘受験を振り返って
    結構前の話ですね! 記憶しているのは、鉄道研究会のある中学校に行きたくて…実は、初めは洛南をめざしたんです。名門会の授業はわかりやすくて、面白かった。灘に入学してくる生徒はみんなそうだと思うけど、受験勉強を大変だと思っていなくて、むしろ、楽しんでいるんです。この学びに対するスタンスは入学後も同じだと思います。みんな今も純粋に勉強を楽しんでいます。
    僕が中学受験で身につけたのは、集中力と持続力。食事・睡眠・風呂以外の時間は全て勉強に費やすことができるようになったな、と。

    ○入学後の今
    入学後も勉強を苦には感じない。そういう人の集まりです。灘って。ただ、あえて言うなら、クラブとか趣味とかと勉強の両立をどうやっていくか。みんな、それぞれ時間の使い方を工夫しています。
    それから、受験生に伝えたいことは「考える力」を鍛えること。これが先々の勉強に必要です。僕は、小学校1・2年生から、塾のパターン学習などで無理にインプットする必要はないと思っている。それなら「考えながら遊ぶ」ほうがいい。プラレールをどうしたら1周させられるか、とか、世の中にある物から、自分で法則を見つけるとか…。
    高2ですし、大学受験の勉強も手を抜けません。鉄道関係の仕事への夢は変わっていなくて、そのために都市計画や交通システムを学びたいと思っているんです。九大や北大に深く学べる学部があるので、そこをめざし、変わらず名門会で受験勉強しています。

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  • ■ 灘中入試の特徴

    2015年~2019年の過去5年間の合格者平均点は、290点~322点でおよそ6割前後。受験者と合格者平均点を比較すると、国語と理科の差は、およそ7点~14点前後なのに対し、1題の配点が高い算数ではおよそ22点~28点の差が出ています。さらに、合格最低点が高い年は算数の平均点も高くなる傾向が見られます。算数と国語では、1日目と2日目にタイプの違う問題が出題され、知識量・スピードおよび発想力だけでなく、思考力などがバランスよく整っているかが問われる出題になっています。

    [算数]
    1日目は、大問数11~13題(小問数15~18題)で「答えのみ」を記述するタイプ。短時間で多くの問題を処理する必要があるため、圧倒的なスピードと発想力(算数的センス)が問われます。
    2日目は、大問数4~5題(小問数13~23題)、答え以外に文章や式・図なども記述するタイプ。
    その場で一から考え、試行錯誤しながら答えを求める問題が出題されるため、緻密な計算力とていねいな作業力に合わせ、じっくり考える思考力、発想力、遂行力が求められます。
    [国語]
    1日目は、大問数6~7題。論説文または随筆文から1題で、選択式・記述式・抜き出し式で解答。出題形式が独特なので、単なる知識量だけでなくそれをいかに応用できるかが問われます。
    2日目は、大問数3題。論説文・物語文から2題と詩が1題で、選択式・記述式・抜き出し式で解答(漢字の書き取りもあり)。内容を深く読み取り、自分の言葉で簡潔に記述する力が求められます。
    [理科]
    大問数6~7題(小問数43~56題)。答え以外に図でも記述するタイプ。生物・地学分野も、知識だけでなく複雑な計算が求められる出題が見られます。物理・化学分野は、複雑で長い条件設定・高度な計算力・空間把握力・論理的思考力・作図力など、総合的な力が求められています。
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  • ■ 灘高入試の特徴

    2015年~2019年の過去5年間の合格者平均点は、255点~288点でおよそ5~6割前後です。受験者と合格者平均点を比較すると、国語2点~6点・英語8点~9点・理科6点~11点なのに対して、1題の配点が高い数学ではおよそ12点~19点の差が出ています。また、理系教科で点数差がつきやすい傾向が見られます。
    4教科とも、中学の履修範囲を超えるレベル(難関大学入試問題レベル)の問題に対応できる力が求められています。

    [数学]
    大問は6題。大問1の小問集合から、数式・確率・平面図形・空間図形・関数などが出題されます。大問1の小問集合の中には、難易度が高い問題が含まれる場合があるため、問題の取捨選択が必要です。平面図形では必ず証明問題が出題され、空間図形では難関校特有の切断を中心とした出題が多く見られます。
    [英語]
    大問は8題。長文はそれほど長くありませんが、本文中では、語彙・文法ともに高校範囲のものが見られます。基本的な高校文法の知識と長文問題対策が必要です。大問7では和文英訳・大問8では自由英作が出題されています。さらに自由英作では、字数制限はなく「できるだけ詳細に」や「理由と具体例を含む」といった指示が見られます。
    [国語]
    大問3題で、現代文2題・古文1題という形式は毎年変わっていません。
    現代文は評論や随筆からの出題が多く、文章の内容を正しく捉え、自分の言葉で記述しないといけない問題が大半となっています。また、字数制限のない問題も多く、解答欄の大きさをヒントにしながら簡潔にまたは過不足なく解答する必要があります。
    古文は他の高校と比較して文章が長いことが特徴です。単語や文法知識をベースにして読み取りを進めないと、内容把握や設問への対応は困難です。時代背景や予備知識があれば、有利に解答を進められるような問題も出題されます。
    [理科]
    大問は6~7題。4分野から出題され、物理と化学の割合が高いことが特徴です。また、物理・化学ともに、誘導設定はあるものの、高校学習内容レベルから出題されることがあります。
    頻出分野や形式からの出題も見られる一方で、設定や条件が複雑で分かりにくい初見問題が見られます。
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  • ■ 灘中合格のカギ ~対策のポイント~

    日本最高難度の問題に対応するため、一般的な難関校対策よりも、さらに長期的に過去問対策を行う必要があります。合否のカギは、「(進学塾などの)灘特訓授業の吸収率」(=6年生の特訓が始まるまでに、どこまで過去問に対応する力を高いレベルで準備できたか)です。
    過去問対策に充てるべき期間は、一般的な難関校が小6の夏以降であることに対して、灘中を目指すのなら少なくとも「6年生の一年間を本格的な過去問演習期間」として過ごせるよう、長期的かつ計画的な対策を続ける必要があります。

    [算数・1日目]
    初見問題への「瞬発力」(計算力・課題・条件の把握力・さまざまな解法の活用力など)が問われます。過去に出題された題材に似た題材を取り扱うことも多く見られ、問題形式にも特徴があります。過去問を徹底的に研究するだけでなく、同レベルの学校の過去問で十分な演習量を積んでおくことがカギとなります。
    [算数・2日目]
    初見問題への「持久力」(問題全体の流れを見抜く力・条件を置き換えて解答を導く力・具体化して状況を見抜く力など)が問われます。また、複数ある解法の中でのプロセスの記述も問われます。難問であっても、ひらめきや工夫で解法が見つかる場合や、考え方が評価される場合もあるため、諦めずに粘り強く考え抜くことが点数につながります。
    [国語・1日目]
    ことわざ・慣用句・熟語・敬語・外来語・俳句の知識はもちろん、時代背景・一般常識そして日本の伝統なども知っておかないと対応できません。見慣れない出題形式や問題もありますが、2日目の漢字対策にもなるので、高得点を目指した事前準備をしっかりと行っておく必要があります。
    [国語・2日目]
    本文中の語彙の難易度は高くありませんが、深いレベルでの読み込みが要求される傾向があります。日頃からさまざまな文章に触れ、知識と表現力を磨くことが必要です。回答欄の大きさからさまざまな違いが要求されていて、簡潔に書く以外にも、漏れのない具体的な表現が求められることもあります。筆者の意図や背景となる時代の知識なども兼ね備えられるように事前準備を行っておくべきです。
    [理科]
    知識量やその幅だけで対応するのではなく、その先にある結論が求められます。設定条件・理科の常識・考察結果を駆使して解答を導くことが必要です。
    初見問題への「瞬発力」と「持久力」が重要になります。適宜中学生向けの参考書で知識や考え方を補っておく必要があります。
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  • ■ 灘高合格のカギ ~対策のポイント~

    高校内容の問題を、中学生でも解けるように編集して出題したり、過去問に似た形式や内容での頻出問題を出したりという傾向も見られます。まずは過去問対策をベースにして同レベルの学校の問題演習も行い、大学入試レベルの問題への事前準備も行っておきましょう。
    過去問対策に充てるべき期間は、一般的な難関校が中3の夏以降であることに対し、灘高を目指すなら少なくとも「中3の一年間を本格的な過去問演習期間」として過ごせるよう、長期的かつ計画的な対策を続ける必要があります。

    [数学]
    中学レベルを超える難度の高い出題のため、中学の教科書だけでは学習できない公式や定理の習得が必要です。特に、図形や関数の対策を優先しておく必要があります。
    応用問題対策としては、できるだけ多くの解法に触れることが必須です。また、ほぼ記述式解答で、考え方も問われているため、さまざまな解法を知っていることが有利に働きます。
    [英語]
    読解問題(400~850語前後)は、さまざまな出題形式で、英語の総合力が問われます。高校範囲の文法・語法・表現の習得も必要です。また、抽象的な論説文や物語文を素早く読める練習をしておきましょう。
    文法および語法問題は、誤文訂正と空所補充形式の出題で、細かい文法知識や単語の用法が問われます。
    リスニング問題(350語前後)は、難しい語彙力は問われないものの、紛らわしい問題への対応力が必要とされています。英検などの過去問で、日々英語の発音に慣れるようにしておく必要があります。
    [国語]
    現代文は、設問の多くが記述問題で、傍線部の内容や理由説明・筆者の考えや表現の意味などが問われ、解答欄の大きさから過不足なく自分の言葉で的確にまとめる記述力が必要とされます。本文は読みやすい内容で長くはないものの、記述では難易度の高い書き換えや詳細説明を求められているため、深く読み込む力が必要です。
    古文は、ハイレベルな語彙で段落のつながりが見えにくい長文から、内容や理由説明などを記述させる問題もあり、多様な形式への対応力と深い読み取りが必要です。
    漢字の書き取りは、標準レベルのものが中心です。高得点が取れる準備をしておきましょう。
    [理科]
    4分野から出題され形式はさまざまですが、特に計算問題が多く、文字式で答える問題や方程式や図形などを駆使する問題も見られます。
    物理分野は公式や法則の正確な理解からの応用力が、化学分野は化学変化と質量、体積の関係について、原子・イオンなどの法則やグラフを読み取り、活用する力が必要です。十分な思考力と瞬発力を養い、複雑な計算や条件整理を短時間でできる力を身につけておく必要があります。
    生物・地学分野は、正確な知識を身につけ、問題設定や条件を把握・整理し、解答を導く力が必要です。教科書の内容理解を前提に、問題文で与えられた条件や考察からわかることを的確に判断する力が求められます。
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  • ■ 現役灘生に聞く“中学受験で得た力と、灘での学び”

    灘への合格を叶えた現灘生の生徒に、名門会での受験勉強を振り返りながら、現在の灘での学習について語っていただきました。

    [灘中 3年生]K.K君(私立小学校出身)

    ○灘受験を振り返って
    灘中をめざして勉強をしていた小学生の時は、「灘対策の勉強だ!」というよりも、受験勉強を通してだんだん解ける問題が増えていくことが楽しくて、「勉強が楽しくなった」という感覚だったと思います。集中力がついて、長時間の勉強ができるようになったのもそのおかげ。
    名門会の先生が教えてくれることを全て吸収してやろうという気持ちで勉強していましたし、そういう学習が受験勉強でできたということがよかったと思っています。

    ○入学後の今
    入学前も、入学後も、勉強に対しての気持ちは変わらないです。教えてもらったことを理解するのが楽しい。ただ、演習(アウトプット)の時間を設けることは大変です。学んだことや方法を、自分の力で再現できるかどうかが大事です。今後もこの時間をしっかり取るという意識で続けていくつもりです。それから、メリハリも大事。勉強するときと休憩のときをきちんと区別しないと。逆に疲れてしまいますから。
    今の目標は医学部合格です。灘に入学したときから変わっていません。研究をしたいので、京大医学部をめざして、今も名門会で先生にみていただきながら頑張っています。

    [灘高 2年生]Y.M君(公立小学校出身)

    ○灘受験を振り返って
    結構前の話ですね! 記憶しているのは、鉄道研究会のある中学校に行きたくて…実は、初めは洛南をめざしたんです。名門会の授業はわかりやすくて、面白かった。灘に入学してくる生徒はみんなそうだと思うけど、受験勉強を大変だと思っていなくて、むしろ、楽しんでいるんです。この学びに対するスタンスは入学後も同じだと思います。みんな今も純粋に勉強を楽しんでいます。
    僕が中学受験で身につけたのは、集中力と持続力。食事・睡眠・風呂以外の時間は全て勉強に費やすことができるようになったな、と。

    ○入学後の今
    入学後も勉強を苦には感じない。そういう人の集まりです。灘って。ただ、あえて言うなら、クラブとか趣味とかと勉強の両立をどうやっていくか。みんな、それぞれ時間の使い方を工夫しています。
    それから、受験生に伝えたいことは「考える力」を鍛えること。これが先々の勉強に必要です。僕は、小学校1・2年生から、塾のパターン学習などで無理にインプットする必要はないと思っている。それなら「考えながら遊ぶ」ほうがいい。プラレールをどうしたら1周させられるか、とか、世の中にある物から、自分で法則を見つけるとか…。
    高2ですし、大学受験の勉強も手を抜けません。鉄道関係の仕事への夢は変わっていなくて、そのために都市計画や交通システムを学びたいと思っているんです。九大や北大に深く学べる学部があるので、そこをめざし、変わらず名門会で受験勉強しています。

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名門会の灘対策はここが違います!

    • ■ 名門会は100%社会人プロ家庭教師!

      全国5,000人の社会人プロ家庭教師の中から、灘中、灘高に実績のある最高レベルのプロ教師を選抜し、完全1対1で指導します。

      灘受験プレミアムコース 担当教師

      ※一部の教師を抜粋してご紹介しています。

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    • ■ 生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムで着実に合格に近づけます。

      生徒は一人ひとり、学力も性格も得意不得意も違います。名門会では、個々人の現在の学力と最新の入試分析を照らし合わせて「合格逆算個人別カリキュラム」を作成し、その時々で灘合格のために最も必要な指導を行います。

      カリキュラムや教材は、成績の向上速度や授業を通じて見極めた生徒一人ひとりの特徴を反映して適時修正し、常に最も効果的な学習を行うため、集団塾の指導と比べ、同じ時間でも何倍もの効果を出すことができるのです。

      灘中受験生の(算数)
      合格カリキュラムと
      指導レポートの例
      (画像クリックで拡大表示)

      • 算数カリキュラム
        (アウトライン)

      • 指導レポート
        (10月-算数/一部)

      • 指導レポート
        (11月-算数/一部)

      • 指導レポート
        (12月-算数/一部)

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    • ■ 灘中・灘高合格者多数。豊富な指導経験が強みです。

      名門会は、関西に拠点を設立した2005年から、毎年欠かさず「灘受験生」をお預かりし、これまでに多くの合格者を輩出してきました。

      これまでの指導で蓄積した灘中・高受験攻略のノウハウは、より綿密で確実なカリキュラム作成と、授業において合格に欠かせない良質な問題の厳選に活かされています。

      さらには、弱点の克服やスランプの脱出法、生徒一人ひとりの事情やメンタルケアに至るまで、さまざまな事態に対応してきたそのノウハウは名門会の灘対策の要となっています。

      こうして積み重ねられた灘合格への指導によって、短期間で、何倍もの演習期間と同等の効果を生み出すことができるのです。

      名門会だからできる一人ひとりに最適な灘対策は下へ!
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  • ■ 名門会は100%社会人プロ家庭教師!

    全国5,000人の社会人プロ家庭教師の中から、灘中、灘高に実績のある最高レベルのプロ教師を選抜し、完全1対1で指導します。

    灘受験プレミアムコース 担当教師

    ※一部の教師を抜粋してご紹介しています。

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  • ■ 生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムで着実に合格に近づけます。

    生徒は一人ひとり、学力も性格も得意不得意も違います。名門会では、個々人の現在の学力と最新の入試分析を照らし合わせて「合格逆算個人別カリキュラム」を作成し、その時々で灘合格のために最も必要な指導を行います。

    カリキュラムや教材は、成績の向上速度や授業を通じて見極めた生徒一人ひとりの特徴を反映して適時修正し、常に最も効果的な学習を行うため、集団塾の指導と比べ、同じ時間でも何倍もの効果を出すことができるのです。

    灘中受験生の(算数)
    合格カリキュラムと
    指導レポートの例
    (画像クリックで拡大表示)

    • 算数カリキュラム
      (アウトライン)

    • 指導レポート
      (10月-算数/一部)

    • 指導レポート
      (11月-算数/一部)

    • 指導レポート
      (12月-算数/一部)

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  • ■ 灘中・灘高合格者多数。豊富な指導経験が強みです。

    名門会は、関西に拠点を設立した2005年から、毎年欠かさず「灘受験生」をお預かりし、これまでに多くの合格者を輩出してきました。

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    さらには、弱点の克服やスランプの脱出法、生徒一人ひとりの事情やメンタルケアに至るまで、さまざまな事態に対応してきたそのノウハウは名門会の灘対策の要となっています。

    こうして積み重ねられた灘合格への指導によって、短期間で、何倍もの演習期間と同等の効果を生み出すことができるのです。

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灘対策Case by Case

灘受験生のさま 例えば、こんな事で困っていませんか!?名門会なら解決の方策を示せます!

    • ■ 名門会なら、自分に合った進度で指導を受けられます。

      名門会は先生一人、生徒一人の完全1対1個別授業ですから、一人ひとりに最適なペースで学習を進めることができます。解らないところはその原因まで徹底的に究明し、克服することが可能です。

      閉じる
    • ■ 対話を中心とした1対1の授業で、“わからない”ことを先延ばしにしません。

      名門会は、プロ教師が生徒一人ひとりの傍で、その解き方・考え方を確認しながら授業を進めていきます。もちろん、疑問や質問はいつでも気軽にできますし、生徒が“わかったつもり”になっている箇所も決して見逃しません。

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    • ■ 名門会の合格逆算カリキュラムなら、追い上げが可能です。

      名門会の「合格逆算カリキュラム」は、現在の学力と合格までに必要な力の差を正確に測り、プロ教師がそのギャップを最短で埋めていきます。「何を、いつまでに、どこまでやるか」を示して導きながら、受験本番にピークが来るよう、計画的に指導いたします。

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    • ■ まずは成績急落の原因を特定しましょう。

      名門会では、生徒の答案を経験豊富なプロ教師と教務担任がしっかり分析しますので、失点の原因を正しく特定することができます。もちろん、原因が特定できたら、それを克服するための最適なプランも用意します。

      閉じる
    • ■ 点数を安定させるための具体的な対策法を伝授します。

      ミスや癖で失点し、成績が伸び悩んでいるなど、テストや模試で実力が発揮できないというご相談をよくいただきます。たとえば下書きでデータを効率的に整理してミスを減らす方法など、名門会なら、一人ひとりに最も効果的な方法で克服させることができます。

      閉じる
    • ■ 名門会の灘対策コースは小1から対応可能です。

      名門会なら、灘合格に向けた長期的な戦略を立てることができます。基礎学力はもちろん、毎日の学習や丁寧なノート作成といった学習の基本から、飛び級や大学レベルの学習に踏み込んだ学びまで、適切に導いていきます。

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  • ■ まずは成績急落の原因を特定しましょう。

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灘受験プレミアムコース 講座概要

灘中学受験コース
コース
開設校
目白本部校・渋谷駅前校・横浜駅前校・名古屋駅前校・
大阪駅前校・京都駅前校・西宮北口校・上本町校・
岡山駅前校・広島駅前校・天神駅前校
コース定員
教室指導限定/各校5名(先着順)
徹底した管理のもとハイレベルな指導を行うため募集定員を設けております。
対象・
開講科目
対象 開講科目 チューター指導(教務担任/担当)
小1~3生
(灘中受験準備)
算数・国語・*理科
*飛び級対応時、実施
全受験科目(受講科目以外も含む)の「学習指導」「自習管理」「自宅学習管理」の他、「生徒面談」「保護者面談」を行います。
小4~6生
(灘中受験対策)
算数・国語・理科
全受験科目(受講科目以外も含む)の「学習指導」「自習管理」「自宅学習管理」の他、「生徒面談」「保護者面談」を行います。
使用教材
灘中過去問、『灘中の算数20年』『灘中の理科20年』
『難関8校の算数10年』など。
必要に応じて、高校・大学受験教材を併用する場合もあります。カリキュラムの進捗に合わせて教材のご要望にも対応いたします。
教育相談
教育相談・面談は随時実施いたします。ご希望に応じて指導担当教師の同席も可能です。
チューター(担当・教務担任)以外にも、教務本部にて「灘中に精通した中学受験専任アドバイザー」による教育相談も承っております。
灘高校受験コース
コース
開設校
目白本部校・渋谷駅前校・横浜駅前校・名古屋駅前校・
大阪駅前校・京都駅前校・西宮北口校・上本町校・
岡山駅前校・広島駅前校・天神駅前校
コース定員
教室指導限定/各校5名(先着順)
徹底した管理のもとハイレベルな指導を行うため募集定員を設けております。
対象・
開講科目
対象 開講科目 チューター指導(教務担任/担当)
中1生
(灘高受験準備)
数学・英語・
国語・理科
全受験科目(受講科目以外も含む)の「学習指導」「自習管理」「自宅学習管理」の他、「生徒面談」「保護者面談」を行います。
中2・3生
(灘高受験対策)
数学・英語・
国語・理科
全受験科目(受講科目以外も含む)の「学習指導」「自習管理」「自宅学習管理」の他、「生徒面談」「保護者面談」を行います。
使用教材
灘高過去問、『最難関高校の数学 単元別7か年』
『最難関高校の英語 単元別7か年』など。
必要に応じて、大学受験教材を併用する場合もあります。カリキュラムの進捗に合わせて教材のご要望にも対応いたします。
教育相談
教育相談・面談は随時実施いたします。ご希望に応じて指導担当教師の同席も可能です。
チューター(担当・教務担任)以外にも、教務本部にて「灘高に精通した高校受験専任アドバイザー」による教育相談も承っております。

灘入試を知り尽くした、
お子様にピッタリの教師を
紹介します

プロ教師からのメッセージ

灘受験プレミアムコース担当教師から、灘受験攻略のポイントを聞きました。

  • 【灘中算数・灘高数学担当 プロ教師】
    坂本 健 先生(京都大学)

    ―灘では、やはり算数(数学)の出来具合が、合否に大きく影響するのでしょうか?

    灘では、中学受験、高校受験のいずれにおいても、算数・数学の「受験者全体」と「合格者全体」の平均点の差がはっきりとしています。差が大きい年だと算数で30点以上、数学でも10点以上の差が出ています。灘合格のためには、算数・数学をきっちり仕上げておくことが大前提と言えるでしょう。
    数学では特に「思考力」が問われます。与えられた条件を元に、どんな発想を持って、自分の考えたことを答えとして導くのか、その手順が問われます。付け焼刃の対策でなく、普段から思考力を鍛えておかないと、問題に太刀打ちできません。

    坂本 健 先生(京都大学) 合格実績: 灘中、東大寺学園中、洛南高附中、洛星中、西大和学園中、四天王寺中 他

    ―理解力・計算力・思考力が相応にあることを前提として、合格を分ける「差」とは何でしょうか?

    灘をめざすのは、相応の実力を持っている生徒ばかりです。
    実際の入試でも1点差で勝負がつくことが少なくありません。
    強豪揃いのライバル達の中で、「差」がつくのはやはり「精神力」なのかもしれません。
    最大の緊張が強いられる入試本番では、普段どおりの実力を発揮できないものです。これまでに取り組んできた勉強量を後ろ盾にした「精神的な強さ」がないと、解答まで行き着けない問題も多いと思います。

    授業の進度やこれからの方向性について教務担任と打ち合わせ。名門会では授業を行うプロ教師+受験戦略を担当する教務担任の2人の先生が生徒を支えます。

    ―灘合格のために、普段の指導でどんなことを意識して取り組ませていますか?

    これまでの指導経験を通じて感じているのは「丁寧さに欠ける勉強」をしている生徒が非常に多いということです。元々持っている能力が高いため、我流の勉強スタイルで高成績を維持してきた生徒が、入試本番が近づくにつれて失速してしまうというパターンです。では「丁寧な勉強」とは何かというと「基礎・基本に忠実な勉強」です。受験勉強の「セオリー」「型」と言っても良いかもしれません。それを早い段階で取り戻させることで、失敗の原因や自分自身の課題、我流の勉強スタイルの限界に気付いてもらうようにしています。

    ―これまで指導をした生徒で、特に印象に残っている生徒や出来事はありますか?

    特に印象に残っている生徒は、大手進学塾に在籍していたものの、その塾の灘コースの受講資格が取れず「それでも灘を受験したい!諦めたくない!」という強い思いから名門会の門戸を叩いた生徒です。指導をしてみて気付いたのは、生真面目な性格から生じている「弱さ」が足を引っ張っていたこと。灘の入試問題は一つの切り口だけではなく何通りもの解法があるため、柔軟な思考力が求められるのですが、間違えることを恐れるあまり、教えられた解法以外で答えることができない状態に陥っていました。そこで、何通りの解法を思い付けるか競争してみたり、どちらの解法が最適な解法(最もシンプル、最も早い、最もミスが少ない解法)なのかを議論したりといった「チャレンジ」を、指導を通して日常的に繰り返しました。最終的に「灘に合格した!」と報告をもらった時は、本当に嬉しかったですね。彼には受験を通じて、失敗を恐れず挑戦することの大切さを学んでもらえたと思っています。

    最難関突破には、保護者の方とのコミュニケーションも不可欠。どんなに些細なことでもお気軽にご相談ください。

    ―灘をめざす受験生の方へ、メッセージをお願いします!

    もし少しでも灘に行きたいという気持ちがあるのなら、迷わず灘をめざしてください。そして最後まで諦めずに頑張ってください。
    受験直前期にもなると成績が届かない生徒の9割はそこで諦めてしまいますが、原因を見つけて適切な対策をとれば、短期間でも伸びるだけの実力をあなたは持っているはずです。日本最高レベルの受験勉強は、本当に苦しいものですが、すべての経験が100%自分に返ってきます。失敗を恐れずに、自分の持っている能力や可能性の限界に挑戦して、自分自身を成長させましょう!

    今年もたくさんの生徒が名門会のプロ教師と共に夢の第一志望校合格を叶えました。灘合格に向けて一緒に頑張りましょう。

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  • 【灘中算数担当 プロ教師】
    中井 裕之先生(関西学院大学)

    ―灘受験生であれば、小6になるまでにどのような準備をしておけば良いのでしょうか?

    やはり、合否を分けるのは「早期からの灘対策の開始」です。「灘の対策をどれ位実施したか」また「どれ位の期間、灘対策を積み上げたか」が合否を分けると感じています。
    塾によって過去問の取り扱いは様々ですが、小5の間に「灘の問題の難易度や解法」を知り、実践演習が始まる、小6の特訓講座でもより多くの実践演習を積んでもらいたいと思います。

    ―やはり、早い準備が必要という事ですね?

    大手進学塾では、小6の2月から灘の特訓講座が始まります。その特訓講座で、始めて灘の問題や難易度そして解法をマスターし始めては、他の受験生と同じです。灘の入試に限りませんが、同じ得点の受験生が15人前後はいるといわれるほど、受験生達の学力は拮抗しています。
    他の受験生よりも1点でも多くの得点を取るためには、合格特訓講座・志望校別特訓講座に100%の力と時間を掛けて勉強をしてもらうことが一番大切だと考えています。

    中井 裕之先生(関西学院大学) 合格実績:灘中、甲陽学院中、東大寺学園中、洛南高附中、大阪星光学院中、西大和学園中 他

    ―灘受験生の何を見極め、何に力を入れて指導をしていますか?

    やはり、どんな経験を積んできているか?をしっかりと最初に見るようにしています。問題を見た瞬間に、表や図またはグラフ作成が出来るのか?どれ位丁寧に下書きが作成できるか?計算の速さはどうなのか?いくつ位の解法を即座に思いつくのか?などを見て、そこから指導を開始しています。テスト結果と生徒の実力が100%一致していないケースはよくあります。テストの受験の仕方やミスの防ぎ方等の指導も、並行して行っています。
    毎回の指導では、入試問題は即座に答えが出せない問題(試行錯誤が必要)ばかりなので、「どこまで試行錯誤する力をつけてあげられるか?」が大きな指導のポイントになります。
    「この解法が駄目なら次の解法」と、粘り強く模索する力が一番大きな武器になると思っています。

    「灘の問題には、何通りもの解法が存在する」ので、「より早く正確に解く解法」を伝えるだけではなく、受験生が陥りやすいミスについても指導しています。

    ―灘を目指す受験生の方へ、メッセージをお願いします!

    受験勉強を振り返ってみると、「小6の夏休みが一番しんどかった」という受験生がやはり一番多いですね。小5までの勉強量の1.5倍から2倍位の学習量を計画的にこなしていく必要があります。
    受験勉強も、「合格」というゴールから逆算をして求めると、やはり早くから計画的に準備するしかありません。一番大切なターニングポイントとなる「小6の夏休み」までに、どこまで計画的に準備をしたかが、合否に大きな影響を与えます。
    「特訓講座の受講資格が取れなかった…」・「テスト結果が良くなかった…」・「特訓講座で上位クラスに入れなかった…」場合でも、「逆算された計画的な勉強」と「苦手弱手の克服」が出来れば、例年逆転合格していく生徒も多くいます。今の自分の勉強方法で果たして合格できるのか?何が足りていないのか?などを逆算思考で考えて、是非とも物怖じせず、灘に挑戦をしてもらいたいと思います。

    「合格に向けた課題」は何か?「何がどう変化すればより合格に近づけるのか?」を常に提示し、合格実現カリキュラムの進捗状況も共有するように心掛けています。

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  • 【灘中国語担当 プロ教師】
    小松 洋和先生(関西大学)

    ―灘の国語を攻略するためのポイントは何ですか?

    1日目は、論説または随筆以外に、語句の問題中心で知識量がそのまま問われる問題です。二字・三字・四字熟語、俳句、慣用句、文の完成(書き換え)、敬語、俳句、外来語から多様な形式で出題されます。受験生が普段接することがない言葉も多く、単純な暗記力も必要ですが、物事の成り立ちや社会通念・歴史や伝統、そして一般常識から解答できる力をつけておきたいですね。
    2日目は、論説文・物語文・随筆から2題、および詩から1題の出題が定着しています。本文を深く読み取り、自分の言葉で短く簡潔に説明する力が必要です。この「自分の言葉で短く簡潔に」というのがポイントです。灘の2日目では、高いレベルの語彙力・読解力そして記述力が求められています。
    特に大問3で出題される詩の問題は、非常に少ない情報量である本文から、どこまで背景や経緯、そして行間を読み取って解答する事ができるかが、大きな攻略ポイントとなります。

    小松 洋和先生(関西大学)合格実績:灘中、甲陽学院中、東大寺学園中、洛南高附中、大阪星光学院中、西大和学園中、神戸女学院中 他

    ―点数が取れないという受験生には、どんな指導を行いますか?

    灘受験生だからといって、何か特別な方法で指導を行っている訳ではありません。“正確かつ忠実に本文を読み取る”ために必要な語彙力を養い、文章の種類や構成ごとにキーセンテンスを読み取って、自分の言葉で表現できるようにという記述練習を重ねているだけです。ただし、教材については受験生の様子を見て、時には中学受験のレベルを超えた高校入試問題、さらに大学入試問題を使うこともあります。

    ―記述問題対策として、どんなところに力を入れていますか?

    問題量をこなすことも必要ですが、やみくもに数を重ねても効果は出ません。
    まずは1問ずつ条件整理をして、何を最優先で書くべきなのか? 何は必ず書かないといけないのか? どうしてその解答になるのか? を対話形式で引き出すようにしています。
    決して、生徒の答案を否定せずに、生徒自身が書いた答えをベースにして、そこから添削していきます。このようなブラッシュアップを重ねる指導の方が、効果が出ます。

    保護者の方と戦略を共有することも合格には不可欠。面談では、日々の指導のことから家庭学習の具体的な進め方、質問やリクエストにもお応えしています。

    ―灘をめざす受験生の方へ、メッセージをお願いします!

    国語の問題を解く際、空想や仮想の世界で起きた出来事に、机の上だけで思いをめぐらせて解答していませんか? 受験生ともなると非常に忙しい毎日を過ごすことと思いますが、自分の実体験に基づいた意見や感想が言えるように、時間を有意義に使って欲しいです。
    また、日々の生活の中で、私たちは多くの人や物事に接しています。ちょっと意識を持つようにしてみてください。社会や身の回りで起きていることに対して、「自分ならどう思うのか?」「どうすべきだと思うか?」という意見を自分なりの言葉で伝えられるようにしてもらいたいです。

    記述問題の指導の様子。生徒本人が考えた解答を尊重しながら、発問を繰り返し正解へと導いていきます。プロ教師との1対1ならではの思考力・表現力養成です。

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  • 【灘中国語担当 プロ教師】
    前川 一武先生(早稲田大学)

    ―灘中国語を攻略するため、まずは何に力を入れた指導をしていますか?

    早い段階で一日目の語彙問題の対策が終了(語彙の問題で失点しないのは合格の大前提)している必要があります。語彙力は、読解問題に対する最も基礎的な力です。算数で言えば、計算力と同じ位の重要性がありますので、決して軽視せず、毎回の指導でも力を入れています。
    さらに、合否を分ける問題となるのは、「自分の言葉で説明させる記述問題」(「なぜか?」と「どうしてか?」についての説明能力を問う問題)です。「語彙力が試される」のはもちろんですが、それを的確に使いこなす力も問われています。
    まずは、「語彙を正確に覚えること」が出来て、初めてその運用が始まります。入試前日まで語彙力を養成することを怠らず続けてください。

    前川 一武先生(早稲田大学)合格実績:灘中、甲陽学院中、東大寺学園中、洛南高附中、大阪星光学院中、西大和学園中 他

    ―国語で失敗する受験生には、どういう傾向がありますか?

    問題の解答をする前に、必ず行うべき手順や確認事項があります。その中の一つである「文章全体の構成を理解(俯瞰)」し、「カギを握る表現や内容が書かれた文章をしっかりと読む」、つまりメリハリや強弱を付けて読むこと、そして予備知識や経験がない難解な文章が出題されるので、「一方で?」または「別の見方をすれば?」という発想で文書を読めていないことですね。
    さらに、文章に対して忠実に読めていないこともあげられます。論説文で言えば、筆者の主張や歴史的な事実に対して、小説文で言えば自分自身の先入観・思い込みを排除し、描写されている事実を的確に読み取ることが出来ていないことがあげられます。最後に、灘必須の「詩」の鑑賞力(様々な比喩表現を深く知ること)の弱さも原因になっていることが多いですね。

    ―“合格点を取るにはあと一歩…”の受験生の場合、どんな指導を行っていますか?

    毎年、「公開テストの成績があと一歩足りない…」「志望校別特訓で、あと一歩で上位クラスに入れない…」という受験生を担当していますので、毎年やるべき指導は同じです。
    受験生の答案を全否定し、ゼロベースから作り直すのではなく「ブラッシュアップをする指導」を行っています。相応の実力がありながら、あと一歩で点数に結びつかないのは、本当にわずかな「差」です。その差を埋めるには、“これは絶対!”または“これは最優先!”という「確たる根拠」を持てるかどうかです。曖昧な解答に点数がもらえるほど甘い問題ではないので、受験生自身が持っている能力と気構えを更に磨く指導を行っています。

    「灘の問題は、良問ばかり」です。「どうして?」や「なぜ?」を論理的に突き詰ていくと、必然的に正解を導けます。正解を導けない場合は、思考プロセスがまだ不十分という証拠です。

    ―灘を目指す受験生の方へ、メッセージをお願いします!

    「これが出来るようになれば…。あと、一歩なのに…」と感じる受験生が非常に多いですね。「自信がないから」「模試結果が悪いから」または「受講資格が取れないから」と、小6の夏休み前後で諦めてしまう受験生が多いのですが、あと一歩の差を埋める自分自身へのチャレンジを続けて、決して灘を諦めないでもらいたいと願っています。
    不断の熱意こそ、「憧れ」を「現実にする」あなたの最大の武器になります。

    「あと一歩で合格を掴んだ生徒」と「あと一歩で合格を逃した生徒」の差はごくわずかです。決して悔いの残らない受験であるために、合格実現カリキュラムにこだわった指導を心掛けています。

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  • 【灘高英語担当 プロ教師】
    眞砂 哲志先生(関西学院大学)

    ―灘入試の英語は、大学受験レベルの知識が必要ですか?

    大問の中には、「高校内容の文法」や「口語表現」が含まれた問題が出題されています。また、文法問題(平易な文章が題材)でも、細部に渡る文法知識が要求されており中学で履修するだけの知識では正解出来ない問題が出題されています。
    出題内容に、正誤問題の出題が多いのが特徴として挙げられますが、正誤問題を通じて受験生の文法知識が要求されます。
    長文読解についても、「大学受験レベル」となるため、問題演習は大学受験向け教材を織り交ぜながら対応する必要があります。

    眞砂 哲志先生(関西学院大学)合格実績:灘高、東大寺学園高、西大和学園高、川崎医科大附高 他

    ―今年からリスニングが導入されましたが、どんな対策が効果的ですか?

    本年度、大問2(小問数5題)で出題されました。(試験開始約15分後にリスニング開始)
    内容は、「図書館の歴史」についてで、約350語程度の文章でした。受験生にとっては、馴染みのあるテーマだったこともあり、内容そのもののリスニングで苦戦した受験生は少なかったかも知れません。ただし、設問後半(特に4番・5番)はリスニングの際に、しっかりとメモが取れていないと対応できなかった受験生も多かったかと思われます。

    効果的な対策は、リスニング意外で出題される難度の高い長文や文法問題に対し、以下のような特徴があります。
    ①リスニングの聞き取り文自体は平易な中学レベルの英語である
    ②かなりの長さがある(次年度以降、更に長い文章が出題される可能性もあります)
    ③問題文があらかじめ問題用紙に記載されている(問題文を読むと、どこが質問されるのかが予め想定できます)
    上記の特徴を踏まえ、(中学生レベルの)長文の聞き取りに慣れること、あらかじめ問題文を読み聞いた英文から必要な情報を選択的に読み取る演習を重ねることが求められます。

    ―英語で合格最低点を超えるためには、どこに力を入れるべきですか

    やはり、最後の大問で出題される自由英作文がカギになるかと思います。2018年度も、自由英作文では、「科学技術がもたらす未来の学習環境」についての設問が出題されています。設問の条件として「例をあげて理由を説明するよう」指示されており、内容が伴わない解答の場合は得点がつかない厳しい採点がされると思われます。
    英作文は、多くの読解を通じて身に付けた表現や内容(インプット)を、自分自身の意見として表現する力(アウトプット)が試されます。出来る限り、早い段階から多くの添削指導を受けて表現力を磨き続けてもらいたいと思います。

    「英作文も、実は日本語の力が土台になっている」と話す眞砂先生。「より簡単な日本語(表現)から言い換えられていれば、シンプルでわかりやすい英文になる」

    ―灘をめざす受験生の方へ、メッセージをお願いします

    正誤問題で細かい知識が問われ、英作文で総合力が試される出題です。90分で大問8題への対応が必要となり、解答スピードも要求されています。さらに、高校受験レベル以上のハイレベルな問題も含まれており、「問題を見極める力」も必要です。
    私が指導した灘受験生の多くは、「沢山の長文読解を通じて新たな世界や価値観を発見することができた」、「英作文を書くことを通じて、自分自身の未来を見つめなおす機会を得られた」と振り返ってくれます。
    受験対策としての語学学習ではなく、その先の将来について考え、発見する機会となる学習になれば、自分自身の成長とともに合格に必要な力が身につくはずです。最難関の受験勉強を通じて、悩みを抱え、苦労を重ねることで、みなさんがさらに大きく成長をすることを期待しています。

    日頃から、身の回りのことや、世の中で起きている様々な問題について、“自分の意見と考え”を持つことが大切。「問題意識」が自身の成長の糧となります。

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合格者の声

灘合格を勝ち取った名門会の先輩からの声をお届けします。

  • 名門会では、最難関校の算数の過去問を中心に授業を受けました。坂本先生に問題の背景まで分かりやすく教えていただいて、いつの間にか算数に対する苦手意識がなくなっていました。坂本先生のおかげで、もうやり残したことはないと自信をもって試験に臨むことができました。名門会は自習室もきれいで静かだったので、落ち着いて勉強できたこともよかったと思います。本当にありがとうございました。

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  • 僕は、記述問題などの弱点を強化したり、塾で間違えた問題の直しを徹底したいと思い、5年生の時に名門会に入会しました。先生には、国語の記述問題を中心にとてもていねいに教えていただきました。また、僕がわからない問題で悩んだ時には、先生が少しずつヒントを与えてくださり、自分で考えて答えを出すように導いてくれました。おかげで、試験でよい結果を出すことができました。

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  • 灘中入試で大きな比重を占める算数と国語を得点源にしたいと思い、名門会に入会しました。集団指導ではフォローすることが難しい僕の弱点を、1対1で強化してもらいました。算数は、思考力を要する問題に時間をかけてもらって取り組みました。国語は、苦手意識があった記述問題を中心に、解答のポイントを学びました。一日一日の小さな積み重ねが、最終的には大きな力になったと実感しています。先生方、ありがとうございました。

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  • 僕は名門会に入るまで、あまり勉強に関心がありませんでした。しかし先生の授業を受けるうちに、どんどん勉強が好きになりました。5年生の5月の模試で40を切っていた算数と理科の偏差値は、6月に60以上になりました。6年になって過去問を解き始めてからは、国語に対する意識が変わり、灘の国語2日目で安定して90点以上取れるようになりました。20年分以上の過去問を解き、自信を持って合格を勝ち取りにいけました。

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  • 塾の成績がひどく落ちたので、6年生の夏休みから名門会に入りました。初めは緊張しましたが、すぐに授業の面白さに引き込まれました。具体例がわかりやすく、マニアックな知識もためになりました。算数の成績も秋には持ち直し、平均を大き下回っていた塾のテストでも成績が上がり、過去問も平均を上回ることができました。先生方の面白い授業と温かい励ましがあったからこそ合格することができたのだと感謝しています。

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  • 僕が名門会にお世話になったのは、6年生の夏休みからです。入会時、先生が「君なら大丈夫」と言ってくださり、受験に前向きになることができました。豊富な知識と経験で志望校のポイントや傾向を限られた時間の中で詳しく説明していただき、テストの時間配分や問題文の読み飛ばしなどのテクニックも教えていただきました。授業ももちろんですが、多くの励ましの言葉をいただいたことも大きな励みになりました。

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  • 「合格だ! やったー! 僕は灘中に受かったんだ!」なーんて思わなかった。ただ受験番号があってホッとしただけだった。名門会で算数、国語、理科を習い、それによって僕の知識力、思考力が深まり、合格が少しずつ現実化していった。それでも、灘中の問題は難しく、一瞬「受からないのではないか」という不安が脳裏をよぎった。だが無事合格していた! だからこういう気持ちになったのだった。

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名門会は、全国14支社30校を展開する社会人プロ家庭教師センターです(本社:東京)。
家庭教師センター界で合格実績を堂々と公表しているのはプロ家庭教師のみをご家庭に派遣している名門会だけです。それは合格実績こそが「実力の証明」であり、誤りのない家庭教師センターを選んでいただくための客観的な判断材料となるからです。これまでもこれからも名門会はプロ家庭教師の実力を難関校への合格実績で証明しつづけます。合格実績に裏付けられた名門会の家庭教師の質をどうぞお確かめください。名門会はプロの家庭教師。プロだから結果を出します。