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プロ教師による総合型選抜・学校推薦型選抜対策コース

「夢の第一志望校に合格したい!」という受験生にとって、合格のチャンスが増えるのはありがたいことでしょう。近年、総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜入試(旧推薦入試)を実施する大学は増えつつあり、入学定員においても総合型選抜・学校推薦型選抜入試合格者が占める割合は高まっています。総合型選抜・学校推薦型選抜入試を検討している受験生はもちろん、一般選抜をめざして勉強している受験生も、合格の可能性を上げるため受験を検討してみてはいかがでしょうか。

1. 国公立大の5人に1人、私立大の2人に1人は総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜入試(旧推薦入試)を利用して合格!

2015年、国立大学協会は「推薦入試、AO入試などの割合を2021年度までに入学定員の30%に引き上げる」という方針を打ち出しました。この影響を受けて、総合型選抜・学校推薦型選抜入試を利用した大学入学者は近年増加傾向にあります。これまでは国公立大志望の場合は総合型選抜・学校推薦型選抜入試があまり一般的ではありませんでしたが、今後、募集定員の3割が総合型選抜・学校推薦型選抜入試に充てられることになれば、国公立大志望者にとっても、総合型選抜・学校推薦型選抜入試が検討すべき選択肢のひとつとなるのは言うまでもないでしょう。同時に、一般選抜の定員が総合型選抜・学校推薦型選抜入試に振り分けられることを考慮すると、一般選抜がさらに難化し、合格を勝ち取ることがより難しくなる可能性があります。

また、私立大学でも近年総合型選抜・学校推薦型選抜入試を利用した入学者の割合は増加しており、平成24年度以降は全体の約50%を占めています。2019年度入試では過去最高の割合を更新し、この傾向はますます加速していくことが予想されます。

(出典:文部科学省HPより一部抜粋)

2.総合型選抜・学校推薦型選抜入試と一般入試の違い

基本的には学力のみでの選抜となる一般選抜に比べて、総合型選抜・学校推薦型選抜入試は学力以外の要素も評価対象となる点が大きな特徴です。具体的には、各種書類や試験によって社会への問題意識や探求心、コミュニケーションスキル、協働性、問題解決能力などを多面的かつ総合的に評価し、合否が判定されます。

※記載内容は、あくまで一般的な場合です。大学や学部もしくは年度によって異なる場合もあります。
詳しくは各大学のHPや募集要項にてご確認ください。

総合型選抜・学校推薦型選抜入試の形式は大学によって大きく異なります。また、各大学が定めるアドミッションポリシーを満たしているかも重要な評価ポイントとなるため、「この大学で、どんなことを学び、将来はどのように活躍したいか」を明確にアピールする必要があります。つまり、志望校が実施する総合型選抜・学校推薦型選抜入試の特徴をしっかり把握し、それに特化した専門の対策を講じることが重要です。

2020年度
慶應義塾大学 法学部 FIT入試(旧AO入試)の選考方法Click here
提出書類
志願者調書 経歴、知的成長の過程など、これまでのあなたの足跡を記入してください。
志望理由書 あなたが慶應義塾大学法学部を志望した理由、入学後、何をどのように学び、また自分の夢をどう実現したいかを志望理由と関連させて、2000字以内で記述してください。
自己推薦書 出願資格3 に該当する活動の実績を示しつつ、あなたがいかに魅力的な人物かを自由に記入してください。書類のみ受け付けます。工作物、ビデオ、CD などは受け付けません。なお、可能なかぎり実績を証明する書類を添付してください。また、高等学校等の成績証明書以外で、あなたの学力を客観的に証明する書類(外国語能力を示す公的機関の証明書のコピーなど)があれば提出してください。
選考方法
第1次選考 提出書類をもとに書類選考を行い、第1次合格者を決定します。
第2次選考 A方式 論述試験 教員が模擬講義(50分間)を行い、講義後に論述形式の試験(45分間)を行います。試験では、法律学ないしは政治学の修得に必要な理解力、考察力、表現力などを評価します。
(両学科とも同時に同一の内容にて実施します)。
グループ討論 6〜7名程度からなるグループに分かれ、与えられたテーマについて討論(45分間)を行います。理解力や表現力、社会性や自分の考えを主張する能力などを考査します。
討論の開始前に全員に各2分間で自己アピールを兼ねた自己紹介を行ってもらいます。また、討論終了後、担当教員より質問することがあります。
B方式 総合考査 Ⅰ 与えられた資料(グラフ、表、データ、条文、判例など)から読み取れることを400字程度にまとめてもらいます。社会科学に必要な論理的な思考力、考察力を評価します。(45分間)
Ⅱ 与えられたテーマのもと400字程度の小論文を書いてもらいます。ここでは創造力、独創性、発想力を考査します。(45分間)
面接試験 個人面接を行います。(一人あたり10分間)

2020年度
早稲田大学 創造理工学部 早稲田建築旧AO入試 の選考方法Click here
提出書類
志願者自己報告書

当学理工学術院ホームページから所定用紙をダウンロードし、日本語にて本人直筆、横書きにて記入してください。

Ⅰ~Ⅳの3 枚をホチキス留め(左上1 箇所)

Ⅰ.志望理由
-建築学科を志望した理由を記入してください。字数制限等はありませんが、1 枚に収めてください(必ず枠内に記入のこと)。

-早稲田建築AO 入試を知り、応募するに至った経緯も記してください。

Ⅱ.入学後の抱負
-建築学科入学後の抱負、勉強・研究計画等を記入してください。字数制限等はありません(必ず枠内に記入のこと)。

Ⅲ.学業等履歴
-小学校入学から出願に至るまでの学歴(予備校・大学・専門学校等も含む)および職歴(該当者のみ)を記入してください。

-職歴記入の場合は、「学校名等」の欄に「勤務先」、「在学期間」に「在職期間」、「在学年数」に「在職年数」をそれぞれ記入してください。

Ⅳ.活動実績(記入例:10 ページ参照)

-これまでに興味を持って取り組んだ学校行事や研究活動・社会活動・創作活動・スポーツなどの実践体験の活動実績履歴を、現在から順に過去にさかのぼって簡潔に記入してください。現在の自分をアピールする上で必要な事項であれば、活動の時期は問いません。

-活動実績は7 項目までとします。

活動実績報告書

・書式自由、A4サイズ4 ページ以内(裏面使用不可)。

・1ページ目に氏名を明記してください(明記する場所は自由)。

・複数枚の場合にはホチキス留め(左上1 箇所)。

-志願者自己報告書「Ⅳ.活動実績」に記入した活動の中で、現在の自分をアピールする上で重要だと思われる事項について、具体的な活動内容を報告してください。

-複数の活動について報告する場合は、最もアピールしたい事項から順に記載してください。また、どの活動についての報告か判るように、必ず事項ごとに活動Noを記載してください。

-活動実績を確認できる資料(賞状・証明書・修了証・記事等)がある場合には、縮小コピー等の工夫をし、報告書の制限枚数に収めて報告してください。資料は返却しませんので、コピー等で構いません。

-学校作成の調査書は、活動実績を確認するための資料としては提出できません。

推薦状

・書式自由(所定フォーマットを使用しても構いません)、A4 サイズ片面印刷にて作成し、厳封されたものを提出すること。

・推薦者は各自の判断で選出し、1 名程度としてください。推薦書には、推薦者の住所・氏名・連絡先・職業・所属の他、志願者との関係を明記のうえ、署名もしくは捺印してください。

・日本語または英語にて作成すること。

選考方法
第1次選考 書類選考
第2次選考 筆記試験 提示された課題について、鉛筆によるドローイングと文章説明による提案・表現を行う。
面接試験

「自己PR資料」(第一次選考合格後にコピーと原本を持参)にもとづくプレゼンテーションおよび面接審査

※自己PR資料・・・建築学科を志望する応募者の創造性や個性、リーダーシップなどをアピールする、作品・研究

調査・社会貢献などの活動実績を表す資料(書式、枚数自由)

※選考方法の一部を早稲田大学HP資料より抜粋し、一部転載をしております。
  出願の際には、必ず早稲田大学HPや入試要項にてご確認ください。

3. 総合型選抜・学校推薦型選抜入試対策はプロ教師にお任せ!

総合型選抜・学校推薦型選抜入試は、社会問題や環境問題などの正解のない複雑な課題に対して、自らの考えをわかりやすく述べなければなりません。そのため、学力だけでなく、深い思考力や表現力を持ち合わせているかどうかが、合否を分けるポイントになります。

しかし学校や集団塾の授業では、基礎学力を補強することに重点が置かれるため、総合型選抜・学校推薦型選抜入試で必要とされる能力――プレゼンテーションスキルやコミュニケーションスキル、問題解決力、協働性などを身につけるのは難しいと言えます。プロ教師による完全個別指導なら、生徒一人ひとりに寄り添った綿密な指導によって総合型選抜・学校推薦型選抜入試に通用する実力をつけることができます。

  • 志望校の試験形式や特徴に合わせた、オーダーメイドの指導が受けられる!
    総合型選抜・学校推薦型選抜入試といっても、その形式や特徴は大学によってさまざま。だからこそ、志望校の傾向に合わせた対策が必要です。プロ教師が一人ひとりの志望校に特化した指導で、出願準備から試験対策まで徹底的にサポートします。
  • 提出書類の添削指導や小論文・面接対策など、1対1の細やかなフォローが可能!
    集団指導の進学塾、予備校では対応しきれない添削指導や面接対策も、プロ教師が1対1でていねいに指導。多くの総合型選抜・学校推薦型選抜入試合格者を輩出した実績を持つ、プロ家庭教師ならではのノウハウによって、夢の第一志望校合格へ導きます。
  • 総合型選抜・学校推薦型選抜入試だけでなく、一般選抜も視野に入れた
    個人別カリキュラムを提案!
    総合型選抜・学校推薦型選抜入試だからといって、合格が確約されるわけではありません。万が一のケースを想定し、同時に一般選抜対策も進めておくのが賢明です。名門会は一般選抜対策も含めた個人別カリキュラムを提示し、効率のよい計画的な受験勉強を可能にします。

合格のチャンスを広げる
総合型選抜・学校推薦型選抜入試について、
プロの進路アドバイザーが
個別にアドバイスいたします。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談も承ります。

0120-14-3759

10:00〜22:00(月〜土)

  • 医学部医学科 
    合格者インタビュー
  • 一般学部 
    合格者インタビュー
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    1 滋賀医科大学 医学部 合格

    推薦入試利用

    選抜方式
    出願書類・センター試験・
    小論文・面接
    • Q1 推薦入試の受験を考えたのはいつ頃ですか?その理由も教えてください。

      高校1年の頃から、推薦入試を視野に入れていました。志望校の滋賀医科大学は難易度が高く、現役生と浪人生が同じ土俵に立って受験をする一般入試では合格の可能性が低いのではないかと考えました。そのため、学校の評定平均といった今までの努力の結果を活かし、競合する受験生が比較的少ない推薦入試のほうが有利になると考えました。

    • Q2 出願時に提出する志願理由書の作成には、どれくらい時間がかかりましたか?
      また、書き始める前にどんな準備をしましたか?

      完成までは2~3週間くらいかかったと思います。何度も先生に添削してもらい、修正を繰り返して完成させました。出願書類の段階から合否の審査が始まっていることを考えると、やはり完成度の低いものを提出することはできないためです。

      事前の準備としては、大学のパンフレットに載っているアドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー、教育理念などを入念に読み込みました。志願理由書を書くにあたっては、大学が求めている人材を正しく理解することが重要です。そのうえで「なぜ滋賀医科大に行きたいのか」「将来どんな医師になりたいのか」を明確にして、作成しました。

    • Q3 志願理由書を作成するうえで、もっとも苦労したことは何ですか?

      「なぜ他の大学ではなく、滋賀医科大に行きたいのか」を明らかにする必要があったため、他大学の医学部との違いを調べるのに時間がかかりました。

    • Q4 小論文はどのように対策しましたか?

      まずは夏休みに過去問を使って添削指導してもらい、小論文の書き方の基礎を学びました。その後は先生のアドバイスや市販のテキストを参考にして、頻出テーマに対する答え方など、小論文の型をマスターしていきました。また、医療に関することはもちろん、時事問題についても深い考察力が求められるので、新聞やニュースも欠かさずチェックしました。

    • Q5 滋賀医科大学はグループ面接が特徴的ですが、どんなことを心がけましたか?

      他の人の意見に耳を傾け、尊重しながらも、自分の意見を積極的に発信することが大切です。このとき、ただ一方的に意見を言うだけでなく、「他の人の意見を踏まえたうえで、相違点を明確にして話すこと」に努めました。

      また、議論の際にはフェーズを意識し、「結論を出す段階か」「各自の意見を発表する段階か」などの見極めも重要です。周りの人と協働しながら参加できるかが、もっとも大きな採点ポイントになると思います。

    • Q6 名門会の指導を受けて、良かったことや助かったことはありますか?

      集団指導の塾では、今回の推薦入試への対策に限界があったと思います。特に推薦入試では出願書類や面接試験が重視され、自分の意見を述べなければならない場面が多くあるため、個別での対応が必要不可欠だからです。

      私は推薦入試だけでなく、一般入試対策も並行して行っていましたが、
      ・受講科目以外も含めた「鳥瞰カリキュラム(※)」
      ・勉強方法のアドバイス
      ・先生や教務担任の方からの激励
      これらが受験勉強を乗り切るうえで、大きな支えになったと思います。

      ※名門会オリジナルの全受験科目の合格に必要なアウトラインが記載されたカリキュラムのこと。

    • Q7 AO・推薦入試を受験する後輩たちへメッセージをお願いします!

      最難関である医学部受験では、合格可能性を上げるために「受験機会を増やすこと」が鉄則です。推薦入試は出願書類などの準備に時間を取られてしまうことが難点かもしれませんが、それでも「医師になりたい」「この大学で学びたい」という強い決意を語れる方にはぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

      現在は学業に励むかたわら、名門会のティーチングスタッフとしても活躍中!医学部合格をめざす受験生たちをサポートしています。

    2 慶應義塾大学 医学部 合格

    推薦入試利用

    選抜方式
    出願書類・センター試験・
    小論文・面接
    • Q1 「医者になりたい!」と思ったのは、いつ頃ですか?きっかけは何でしたか?

      物心ついた時から、漠然と医者になりたいと思っていましたが、高校3年生の時に野球で怪我をした際に、将来の目標として明確に意識するようになりました。

    • Q2 医学部への内部推薦枠での進学を意識したのはいつ頃ですか?

      慶應に入学した時からなんとなく医学部に進学することを考えていました。
      内部進学での進学を意識し始めたのは、進学に必要な評定がつく高校1年生の時からでした。

    • Q3 医学部の推薦枠獲得のために評定平均8.5以上と言われていますが、
      実際にはどれくらい取れていたのでしょうか?
      また、この評定平均は、体育・美術・音楽・家庭科などが含まれますので、
      学校生活で意識していたことはありますか?

      評定は恐らく8.7程度だったと思いますが、医学部推薦希望者の中では恐らく最下位クラスだったのではないかと思います。年度によって必要な点数は変わってきます。(昨年は8.9がボーダーだったようです)安心したいなら、9点台を取っておきたいです。

      □定期テストでは、最低でも平均+20点程度は欲しいです。特に理系科目については、+30点~40点取れると 安心できます。
      □副教科にも全力で取り組んでください。真面目にコツコツと積み上げることが何よりも重要です。
      □特に文系教科は、先生によってテスト傾向などが異なります。授業は、板書だけでなく、口頭説明まですべて メモを取っておくことがおすすめです。

    • Q4 面接試験では、どのような質問がされましたか?
      また、想定していなかったような印象的な質問はありましたか?

      いわゆる圧迫面接ではなく、非常に雰囲気の良い面接でした。突飛な質問もありませんでした。人として信頼できるかが見られていると感じました。

    • Q5 面接対策の他に、名門会ではどのような対策を受けていましたか?

      名門会では理系科目のサポートを中心に指導を受けていました。
      長期休暇期間は学校の予習を行い、学期中は授業内容の質問や演習を行っていました。
      学校で受けた指導内容を、より深く掘り下げて質問が出来たので理解が深まりました。

    • Q6 総合型選抜・学校推薦型選抜を受験する後輩たちへメッセージをお願いします!

      高校生活の三年間は、内部進学を意識すると、とても大変になります。ただし、医学部については目指す価値があると思います。

      学校やクラスの雰囲気に影響されず、強い意志を持って真面目に勉強を続けていれば道が開けます。

    3 東邦大学 医学部 合格

    内部推薦入試利用

    選抜方式
    小論文・面接

    内部推薦入試対策の指導を担当した西田先生に聞きました

    国・小論・面接 担当プロ教師
    西田裕己先生(早稲田大学)

    毎年多くの教え子を東邦大医学部合格へと導いている
    人気プロ教師が、東邦の内部推薦入試対策を語る。

    • Q1 東邦大医学部の内部推薦入試は、独特なスタイルの面接試験が実施されると
      聞きました。

      東邦大の内部推薦入試では、生徒が面接室を順番に移動しながら、5回の(5部屋での)の面接試験が行われています。

      一人の受験生を、多面的に見て判断するには、“様々な切り口の質問を投げかける”とともに、“複数の目が必要”ということなのだと思います。

      1部屋目から4部屋目までは各部屋に課題文が置いてあり、それを読んで自身の考えをまとめ、5分程度で答えるという形式の、面接官と生徒1対1の面接試験です。

      最後の5部屋目だけは、2対2の複数面接が行われています。また、最後の面接は入室前に待機時間が5分ほど設定されていると聞いています。

    • Q2 適性検査も実施されると聞きましたが、どの程度の適性検査対策指導をされていますか?

      適性検査についても、名門会のOB・OGからかなり詳しく情報を得られています。出題内容・傾向を事前に把握できていれば大丈夫でしょう。

      これまで、東邦の内部推薦の適性検査で出題されているのは、
      1)写真をみて足りないところを指摘
      2)4~5枚のイラストを、時間の流れに合うように並び変える
      3)写真に写っている人が、何を思っているか? 何をしているかを読み取る
      といった問題です。

      名門会には過去の推薦入試の出題資料がそろっていますので、不安もかなり解消されると思います。

    • Q3 やはり合否を決めるのは、国語の問題と小論文・面接ということでしょうか?

      そうですね。東邦大の医学部内部推薦の国語の試験は、制限時間20分程度の200~240字程度(A4用紙2枚程度)の要約があります。加えて、四字(二字)熟語 ・文の並び替え・グラフや表の読み取りの問題。これらを60分でこなすので、やはり事前練習と解答戦略を立てて受験に臨む必要があります。

      入試問題は、独特で特殊な問題が出題されています。「国語力の軸」や「小論文の型」をしっかりと身に着けた後に、どんな問題が出題されても臨機応変に対応する力を養っていく必要があります。

      今年指導した生徒たちも、この問題演習と添削を繰り返したことで自信に変え、合格をつかんでくれました。

      推薦入試はやはり、自分一人での対策は不安がつきものです。学校ごとの傾向を分析し熟知した上で、一人ひとりの強みを活かす特化した対策が欠かせません。

    • 医学部受験プロ教師 西田 裕己先生(早稲田大学)
      指導歴31年 医学部合格実績:東京大(理Ⅲ)、慶應義塾大(医)、千葉大(医)、東京慈恵会医科大(医)、日本医科大(医) 他

      〈プロフィール〉
      県立高校教師、進学塾講師を経て、2005年より名門会で千葉エリアを拠点に医学部受験の国語・小論文・面接を指導。豊富な指導経験から医学部入試・推薦入試を熟知し、各大学の入試傾向に特化した指導で、毎年医学部受験生からの指名が絶えないベテラン人気講師。

    4 兵庫医科大学 医学部 合格

    推薦入試(地域枠)利用

    選抜方式
    小論文・面接
    ●入会 中一
    ●受講科目 英・数・物・化・小論

    須磨学園高校から兵庫医科大医学部に推薦で合格!
    お兄さんが辿った道が、合格への指標に。

    • Q1 須磨学園高校から、ご兄弟2年連続での兵医合格おめでとうございます!
      お兄さんの影響はやはり大きかったのでしょうか?

      そうですね。兄が同じ学校で、同じように名門会で受講をしていたので、意識はしていました。

      兄も川添先生に指導をしてもらっていましたので、「いつから・どんな準備をして・どれくらいの成績が取れれば自分も合格できるぞ」と目安にもしました。

      それから、「兄には負けたくない!」という意識も強かったので、兄には内緒で同じ時期に兄が受験した模試結果と自分の成績を比べたりもしていました。

      教室にて、教務担任の石崎先生と

    • Q2 志望理由書や自己推薦書についてはどうしましたか?

      自分だけでは心配だったので、最初から名門会で添削指導をお願いしました。

      書き方の基本の型や、何を書くべきかを確認し、たった一度しか読んでもらえない文章の中で自分の想いや熱意が明確に伝わるようにと、言葉・表現を何度もみてもらいました。

    • Q3 面接練習では、どんなことに取り組みましたか?

      例えば、「地域医療の問題点」について、資料【①全国的な課題 ②兵庫県の課題(具体例として丹波地方の課題)】をもらい、全国的な課題を事前に把握した上で、兵庫県についての課題を説明できるように練習しました。

      また、医療に関する時事テーマについても、一つひとつのテーマについて自分なりの意見が言えるように準備をして本番に臨みました。

      英語指導担当の川添先生と喜びのツーショット!
      先生も、ご兄弟教え子合格に「感無量です」と満面の笑顔でした。

    5 福岡大学 医学部 合格

    内部推薦入試利用

    選抜方式
    小論文・面接
    ●入会 小4
    ●受講科目 英・数・物・化・地・国・
    小論・面接

    圧倒的な「演習量」と、学習の「質」で勝負!
    先生が作った予想問題も完璧にこなして、本番に挑んだ。

    • Q1 過去問演習は、どれくらい行いましたか?
      予想問題もかなり解いたと伺っています。

      平成18年から平成31年分までの福岡大の過去問をすべてやり込みました。

      また、名門会の先生に5年分の予想問題を作成していただいたのですが、それも仕上げて受験に臨みました。

      福岡大の出題傾向や対策法などについては、他の受験生よりもしっかりと把握して受験できたと思えます。

      教務担任の豊田先生と合格のガッツポーズ!

    • Q2 今年の福岡大医学部の推薦入試問題は、かなり難しかったようですね?

      そうですね。推薦入試に限りませんが、入試問題の特徴は「短時間で、易しい問題を少しでも多く解くこと」だと思うのですが、ここ最近の福岡大の入試問題を見ると「難しくなってきている…」と感じていました。今年の数学の問題は予想に増してかなり難しかったです。

      来年受験を予定している人は、本年度の入試問題にもしっかりと目を通して臨んだほうがよいと思います。

    • Q3 面接の練習は、どうしていましたか?

      「脳神経外科医になりたい!」と、医者になってから先のことまでを考えていました。

      面接練習には教務担任の豊田先生に何度も練習をしてもらいましたので、特に不安はなかったです。

      豊田先生に、「一番大切な『脳神経外科医をめざしたい』という軸はしっかりとしている」と言われていたので、様々な質問に対して自分の考えをしっかりと伝える練習を中心に行いました。

      数学指導担当の白石先生に合格の報告!先生からの課題と、予想問題を日々こなし続けたことが自信になったとのこと。

  • 酪農学園大学
    獣医学群獣医学類 合格

    推薦入試利用

    選抜方式
    出願書類・小論文・面接
    • Q1 「獣医になりたい!」と思ったのは、いつ頃ですか?きっかけは何でしたか?

      「獣医になりたい!」と思ったのは、小学生の頃でした。幼い頃から、動物が大好きで様々な生き物に興味を持っていました。
      きっかけは、2010年に流行した口蹄疫のニュースを見たことです。多くの牛や豚が殺処分されている様子を見てショックを受け、動物の命を助けたいと思うようになりました。

    • Q2 酪農学園大学および推薦入試の受験を決めたのはいつ頃ですか?

      高校3年生の6月頃です。

    • Q3 志望理由書の作成は、どのように行いました?
      また、どんな点にポイントを
      置きましたか?

      最初は箇条書きで、自分が 「獣医になりたいと思ったきっかけ」 と 「どのような獣医を志すのか」 と 「大学の志望理由」 を思いつく限り自由に書きだしました。その後、教務担任の先生と一緒に志望理由書に書く内容をまとめ文章にしていきました。

    • Q4 本年度の小論文課題の内容と文字数、200字の要約英文の内容はどんなものでしたか?

      小論文課題の内容は600字で、 「獣医師と医師の仕事内容の違いを明確にしながら、獣医師の役割」 について説明するものでした。
      要約英文は、「ストレスが身体に与える影響」という内容でした。文章表現などが難しく、一度読んだだけで内容を理解しにくい文章でした。

    • Q5 面接試験について詳しく教えてください。

      面接試験は、受験生1名 vs 面接官3名で、3名それぞれから質問されました。やや圧迫気味の面接だったように感じました。
      質問内容は、
      ①「志望理由」
      ②「獣医師になりたいと思ったきっかけ」
      ③「豚コレラについて知っていること」
      ④「豚コレラを防ぐためにどうすれば良いと考えるか」
      ⑤産業動物獣医師を志すにあたり、自分がこれまで畜産に関わるようなことをしてきたか
      でした。

    • Q6 AO・推薦入試を受験する後輩たちへメッセージをお願いします!

      推薦入試は、 「英語の長文要約」 と 「小論文課題」 が行われるので、理数系科目の苦手な人でも大きなチャンスがあります。
      しかし、英文の難易度や専門性の高さ、そして特徴的な小論文課題が出題されるので、「医系の英単語(獣医師に関連する)を覚えたり、専門性の高い小論文」を沢山書いて練習をする必要があります。
      入学前の課題は、英語長文の要約映像授業と課題1ヶ月分、希望者のみ化学と生物の映像授業と課題1ヶ月分です。化学と生物の内容は基本的なことのみですが、入学前から課題をしっかりとこなし、大学ではより専門的な内容の授業を受け、早く理想の獣医師になりたいと考えています。

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