2020合格インタビュー
速報Special

今年も、全国の名門会の生徒たちから難関校合格の声が続々と届き始めました!

先輩たちは、名門会をどう活用し、プロ教師に何を学んだのか。今年の入試はどうだったのか——。

まずは、非公表で情報入手が困難な「医学部AO・推薦入試」について
一足早く合格を叶えた名門会生・指導担当のプロ教師へのインタビューを、速報としてご紹介します。

医学部受験
推薦

東邦大(医)合格

内部推薦入試

内部推薦入試対策の指導を担当した西田先生に聞きました

国・小論・面接 担当プロ教師

西田裕己先生(早稲田大学)

毎年多くの教え子を
東邦大医学部合格へと導いている
人気プロ教師が、
東邦の内部推薦入試対策を語る。

  • 東邦大医学部の内部推薦入試は、独特なスタイルの面接試験が実施されると聞きました。

    東邦大の内部推薦入試では、生徒が面接室を順番に移動しながら、5回の(5部屋での)の面接試験が行われています。

    一人の受験生を、多面的に見て判断するには、“様々な切り口の質問を投げかける”とともに、“複数の目が必要”ということなのだと思います。

    1部屋目から4部屋目までは各部屋に課題文が置いてあり、それを読んで自身の考えをまとめ、5分程度で答えるという形式の、面接官と生徒1対1の面接試験です。

    最後の5部屋目だけは、2対2の複数面接が行われています。また、最後の面接は入室前に待機時間が5分ほど設定されていると聞いています。

  • 適性検査も実施されると聞きましたが、どの程度の適性検査対策指導をされていますか?

    適性検査についても、名門会のOB・OGからかなり詳しく情報を得られています。出題内容・傾向を事前に把握できていれば大丈夫でしょう。

    これまで、東邦の内部推薦の適性検査で出題されているのは、
    1)写真をみて足りないところを指摘
    2)4~5枚のイラストを、時間の流れに合うように並び変える
    3)写真に写っている人が、何を思っているか? 何をしているかを読み取る
    といった問題です。

    名門会には過去の推薦入試の出題資料がそろっていますので、不安もかなり解消されると思います。

  • やはり合否を決めるのは、国語の問題と小論文・面接ということでしょうか?

    そうですね。東邦大の医学部内部推薦の国語の試験は、制限時間20分程度の200~240字程度(A4用紙2枚程度)の要約があります。加えて、四字(二字)熟語 ・文の並び替え・グラフや表の読み取りの問題。これらを60分でこなすので、やはり事前練習と解答戦略を立てて受験に臨む必要があります。

    入試問題は、独特で特殊な問題が出題されています。「国語力の軸」や「小論文の型」をしっかりと身に着けた後に、どんな問題が出題されても臨機応変に対応する力を養っていく必要があります。

    今年指導した生徒たちも、この問題演習と添削を繰り返したことで自信に変え、合格をつかんでくれました。

    推薦入試はやはり、自分一人での対策は不安がつきものです。学校ごとの傾向を分析し熟知した上で、一人ひとりの強みを活かす特化した対策が欠かせません。

    医学部受験プロ教師 西田 裕己先生(早稲田大学)
    指導歴31年 医学部合格実績:東京大(理Ⅲ)、慶應義塾大(医)、千葉大(医)、東京慈恵会医科大(医)、日本医科大(医) 他
    〈プロフィール〉

    県立高校教師、進学塾講師を経て、2005年より名門会で千葉エリアを拠点に医学部受験の国語・小論文・面接を指導。豊富な指導経験から医学部入試・推薦入試を熟知し、各大学の入試傾向に特化した指導で、毎年医学部受験生からの指名が絶えないベテラン人気講師。

    東邦大の内部推薦の入試内容も熟知しており、細かく分析した結果生み出した、独自の筆記試験・面接試験対策は生徒から定評がある。2020年度入試においても、東邦大付属高校から複数の内部受験生を合格に導いた。

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